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「霊能力」とされているもの
2018年07月07日

「霊能力」とされているもの

「霊能力」と聞くと、一般的に特殊な能力だと思われています。ごく一部、そのような能力が重宝がられている場合もありますが、家族や身近に霊能力者がいたら気持ちが悪いとか不都合を感じる人の方が多いでしょう。

 

常日頃死んだ人と会話していたり、自分に隠したい事があっても何もかもお見通しだったり、どんな嘘も全部バレバレになってしまう人とずっと一緒にい続けたいと考える人は少数派でしょう。

 

しかし私に言わせれば、人間である限り誰もが霊能力者です。その能力に違いがあったり自覚のありなしに随分と個人差があったりすることは、何を例にとっても同じです。

それを「霊能力」と括っていないだけで、例えば知らない人が見たら「霊能力以外の何ものでもない」というようなことを仕事にしている人は、多方面でいくらでも見かけられるものです。

 

「UFO」という単語が、現代地球人が広く製造操縦している原始的飛行物体を除く全ての飛行物に当てはまってしまう…このことと同じですね。未確認飛行物体の事をUFOと呼ぶのですから、皆さんがよく知っている飛行機やヘリコプターは全て、江戸時代の人に言わせたらUFOです。

 

私、セイジョウ石井が常々話しているように、人間の大部分が非物質で、肉体は人間の中のほんの一部分です。その肉体を使って話したり書いたりしている中身は、合っていたとしてもその人の性質の僅かな部分だけです。何らかを飾ったり偽ったり隠したりしていることを考慮すると、読んだり聞いたりしたことの中にその人の中身が1%も表れていない場合だって十分にあります。

 

「私のことを理解してほしい」とか「私のことを誤解しないで」等の表現がありますが、そもそも肉体人間で自分自身を誤解しないで理解している人自体がほとんどいないのです。ですからカネを稼ぐことを筆頭に、人間社会の営みは原則ほぼ虚偽なわけです(笑)。だからこそ人生ゲームはオモシロイ!?

 

睡眠中は誰もが非物質活動をメインとしています。ただしそれ(夢)を正確に記憶できる人が少ないため、せっかく毎日本質に戻れていてもそれを肉体生活に反映できないのです。

 

ですから私は「瞑想を通じて、人間の本質である非物質活動を肉体生活へも有効活用しましょう」というスタイルのイベントを継続しているのです。

 

この記事を書こうと思い立ったのは、写真のように一歳の息子が私の睡眠中にほぼ毎晩ベッドに上がってきて一定時間寄り添って降りて行くからです。私はずっと「何をしているのだろう?」と思っていましたが、ザックリ言うと「どうやら私の夢を覗きに来ているらしい」との結論に私が達したからです。

 

女性に多いのですが、「それは嘘だ」「あれは演出だ」「これは本気だ!」などとなぜか直感してしまう人は世の中に意外と大勢いらっしゃいます。男性的に言うのなら、それらには科学的根拠がないので(笑)霊能力みたいなものですよね。いちいち指摘はしませんが私のセッション中にもそういうことが良く起きます。

 

本来それらは人間の誰もが有する能力であると私は考えますので、皆さんのその部分にもっと磨きを掛けようとイベントをしているところもあります。そのようにしてイジョウな人間社会をセイジョウなものに戻して行こうと私は試みています。

 

詳細な情報は常に妻(西きほ子)が発信しています。ご興味のある方はぜひともご覧ください。