事業内容
 

私は皆さんから、さぞかし怪しい人物だと思われていることでしょう。

その怪しさ詳細説明の意味でも(笑)自己紹介をさせていただきます。

 

生まれは静岡県浜松市。

物心ついた頃から、自分が肉体という物質に閉じ込められて過ごす時間帯を常に不快に感じていました。

なぜなら、この世界に生れてくる前にはもちろんのこと就寝時間帯には肉体から解放されて、地上の物理法則に縛られない本来の自由な姿に戻って活動できているという自覚が私にはあったからです。

 

そんな物質肉体世界の中で唯一、その束縛を忘れられるものが「音楽」でした。

物質ではない「美」や「感情」を、楽器やオーディオ機器という物質を介して顕現される世界・・・

私にはそう感じられたのです。

それならばと3歳で親が通わせてくれたピアノ教室でしたが、そこでは音を楽しむような感覚を得られず、すぐにグズって止めてしまいました。

人間から何かを教わる事を極端に嫌った子供だったため、その他習い事とも無縁で最終学歴は生まれ育った浜松市の静岡県立高校です。

 

中学高校在学中の私にとって最大の謎は「感性が最も豊かで多くを吸収できるはずの時期に、どうして皆は受験勉強などというくだらない時間の使い方に耐えられるのだろう?」でした。

私にとってこの世界は謎だらけ。

あり余る若いエネルギーをぶつける対象を見出せないまま、高校生時は度々発狂していました。

かといって暴走族等の非行や大人社会へのあからさまな反抗態度もくだらないと感じたため、自殺他殺を含む破壊願望を紛らわせるためにあれこれ肉体酷使をして発散させる反面、よく部屋に籠ってハードロックに合わせて長時間ギターを弾いていました。

 

「なぜ物質世界に生まれてきたのか?」「生死とはどういうことなのかを皆が知らないのはなぜなの?」「これほどまでに闇が優勢の人間社会を、肉体に留まり続けて生きる価値などあるの?」 

十代後半にはその種の疑問にしか関心が向かなくなり、歴史、宗教、哲学、心理学、先端科学…等々の情報を漁り続けていました。

 

就職を考える際には、自ずと社会の仕組みや実情を知らされます。

「机上学だけでなく実社会経験を積む必要がある、それも首都で…」

そう直感して何のあてもなく上京し、深夜の清掃員や工場勤務をはじめに、苦手だった対人センスを養うために営業職などあらゆる職種に挑戦し、30歳頃までには自分でも呆れるほどの転職回数となっていました。

その多くが契約社員や派遣やバイトでしたが、金銭報酬を除いては十分に得ることができたそれらの社会経験から、私が辿り着いた結論がありました。

 

「この物質世界に人間が存在する理由は、ネガティブエネルギー生産ファームとしてだ!」

 

陰陽バランスで成り立つ宇宙の中で「喜び」「楽しみ」を感じるためには、「悲しみ」「苦しみ」が必要なのは事実でしょう。

それにしても、直接・間接・未公表・潜在予備軍を含めて「自殺者」の数がこれほどまでに昇るような文明の在り様は明らかにおかしいのではないでしょうか。

ニートや引き籠りのような形で認識されているケースだけでなく、社会人として一見普通に暮らしているようで肉体健康診断はパスできていても、感情を押し殺しながら惰性だけで日々をやり過ごしている「生きる屍」の数は、いったいどれほどのものでしょう。

 

生産性を著しく落とさぬよう適度な自由は与えられど所詮は檻の中。

希望もなく死を待つのみの家畜同然・・・

口にはせずとも、薄々そう感じている人々で成立している人間社会文明です。

 

私と同様、そんな社会の在り様を切に不満に感じている人は大勢いることでしょう。

でも私自身も長らくそうであったように、多くの人々はただ諦めてしまっているのではないでしょうか。

革命を起こせば、それは残念ながらネガティブエネルギー供給の更なる貢献に終わってしまうという皮肉を意味します。

では、どうすれば?

 

その鍵は、特定の組織や誰かに依存しないこと!

組織化はネガティブの温床です。

国家も企業も政党政治も宗教団体も対立構図の発生に貢献はすれど、部外者を含む真に豊かな社会の実現に至らないのには理由があります。

 

その理由とは、人の本質は「非物質」だからです。

それを世間では広義で「意識」と呼びますが、「霊魂」と言ってもよいでしょう。

賛同して集まってくる肉体の数を競い、金銭や物質や名誉でどんな刺激を与えようとも、社会を構成する個人ひとりひとりの意識が変化しなければ根本は変わりません。

人種や身体的特徴はもちろんのこと、学歴、資格、国や地域、組織名などの肩書や生活環境などから「どこに属している人なのか」を重要視している人は、自覚のない依存傾向なのです。

そのままでは自らの意識変革を避け続ける結果となります。

 

本来は万人が無所属であり、並行して同時存在する高次元に行くほど万人が同じ意識としてつながっている・・・

私はそう捉えています。

意識世界では元々つながっているのですから、今の文明に蔓延している組織や所有の概念など不要なのです。

人が、地球自体である「土地」に価格をつけて売買しているという事実だけとってみても、唯物と搾取を基盤とする現文明の途轍もない奢りと歪みが顕れています。

 

「意識」とは、脳の産物ではありません。非物質宇宙に物理拘束を受けずに元々存在している「人の本来の姿」なのです。

皆が普通に「仏壇・神棚・墓」を前にしては故人や高次元意識と交信しています。

意識の宿る器である物質=「肉体」と、それを取り巻く物理環境がどうであれ、人の本質は肉体の有無を問わず非物質の「意識」なのです。

 

この仕組みを万人が理解することこそ、真に豊かで幸せな物質社会が実現する! 

そう考えながら数々の職歴を経てきた私は今、「意識変革コンサルタント」として活動しています。

 

30代になって、たまたま経営コンサルタント業の零細企業に就職した私は、多くの中小零細企業の内情を知り尽くす立場に置かれました。

一定規模の組織では「出世競争」というわかりやすい金銭名誉欲でもって仕事に前向きになれるのですが、出世が動機とはなりにくい中小零細企業の場合、「本音を言うと今の暮らしには納得していない」「不本意だが僅かな給料を得るために仕方なく我慢している」…等の意識で皆が仕事に取り組んでいるのです。

その道を熟知している社長が長年伝え続けても従業員に響かなかった内容が、全く別の切り口でなら短期間に伝え得ることが実際に多々あり、当人の言動が変化して行く様子を見た社長をはじめとする周りのスタッフや関連業者や顧客、何より当人が喜ぶ姿… 

ありがたいことに、それらを見届けることができる私にも大きな喜びや達成感が与えられました。

 

コンサルティングやセミナー・ワークショップの企画・開催・出版など、その時々の私にできる事をコツコツ実践し続けることで一人でも多くの人と出逢い、意識変革のきっかけを提供できれば・・・

 

「こんな真っ当なことを表明していただけで、周りから『怪しい』と思われていたような時代があった」

 

そう言われる時がこの社会に一日も早く訪れることを夢見て精進しております。

搾取で成り立っているような国家・自治体・企業はもちろん、「宗教」「政治」「金融・保険」「軍・警察」等の組織も不要の社会と間もなくなるでしょう。

それは、孤立の続いた地球文明が、周りの星々とも交流可能となる最低レベルにまでやっと戻れる事をも意味します。

この自己紹介文と事業内容解説が、私の「怪しさ」をより深く理解いただける一助となりますように!

ここまでお読みくださった貴方に感謝します。

ありがとうございました。

私を凌ぐ怪しい人物が次々と台頭する時代の到来を信じて・・・

 

K・I コンサルティング㈱代表取締役 石井数俊