お知らせ

2020年02月06日

腕に太い血管を作る手術を先週しましたが、経過は順調で、数日後には太い針をぶっ刺しても大丈夫となりそう。
 
動脈と静脈を引っ張り出してきて縫合するのですが、そんな不自然な事をして身体に適応するとは限らないので、順応できずに失敗に終わる率も高いわけです。
 
成功しても、改造した片腕を庇って新たな人生を送ることとなるわけですが、首に刺しっぱなしの針が外れて通院できるから退院してシャワーも浴びることができる。
 
それだけでもありがたいこと。
 
このように、歳を重ねて何かある毎に諦める事が増えて多くを求めなくなり、益々謙虚にならざるを得なくなるのですね。
 
だからこそ、生きる楽しみや喜びを発掘する価値が高まるのでしょう。
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