お知らせ

2021年07月01日

銀河鉄道

私は8歳頃に「銀河鉄道999」というアニメ番組を見ていました。
 
約一世紀前にも童話の創作があったようですね(私は読んでいません)
 
乗り物全般が苦手な私は、全く鉄道ファンでもありません。
 
なのに列車で移動する夢を二十代から頻繁に見続けているのだから不思議なものです。
 
夢の世界は当然、物質世界とは次元が異なるわけですから「現在?過去?未来?」とか「陸上?宇宙空間?あの世?」といった、この世を基準にした考察は意味をなしません。
 
ただわかることは、似たような夢を見ている人は以前からいて作品にも遺されているということだけです。
 
私に判るのは銀河鉄道ターミナル駅みたいな場所もあるらしく、そこを頻繁に見かけるということだけ。
 
8歳頃の記憶ですが「銀河鉄道999」の車掌もメーテルも地球人ではないという設定だったような…
 
大人向け作品にすると否定する人の続出で面倒だから、子供向けアニメや童話としているのでしょう。
 
確かに子供の私には何ら不自然に感じた部分はありませんでした。
 
皆がマシンみたいにつまらない大人となってしまわぬよう、子供の創造性を育成する
 
人類の可能性を潰してしまうことのないよう子供を対象とすること。
 
近年ではスタジオジブリ作品がそうですが、人の可能性を捉え直すため大人にも観てほしいですね。
 
異次元で経験したことを物質次元に準じた頭脳が解釈をする。
 
その経験が仮にパラレルワールドの移行だとしたならば、宇宙空間を列車で移動するなんていうこの世的な表現になってしまうのでしょう。
 
以上、今朝私が見た夢からヒントを得ての投稿でした。
マンガのようです