お知らせ

2020年11月05日

「龍」とは何でしょう。
 
小学生低学年の頃に見ていたテレビ番組に「日本昔ばなし」というアニメがあり、オープニング曲が龍の舞う姿でした。
 
今回生まれてから龍を見たことはないはずなのに、懐かしい親しみを感じたのです。
 
調べてみても「神話や空想の生き物」くらいしか書いてありませんでしたから、大人になってからも文献を漁りました。
そして20代に到達した結論を書きます。
 
 
龍は三次元物質世界の生物ではありません。
 
幽霊や妖怪と同じで、現代人には原則認識できないでしょう。
 
今ほどには霊能力が衰退していなかった、かつての地球人には認識されていました。
 
世界中で古い絵画や文献になるほど記載があるのです。
 
視たり触ったりできない今でも影響はあります。
 
私は龍魚(アロワナ)という赤や金の大きな魚を数百リットルの水槽で飼育することで、せめてもの龍との交流を味わっていました。(体の自由が利かない今となってはそれもできません)
 
かつて土地を買って家を新築した際、近所に「龍女菩薩」と名付けられた木彫りの像を発見しました。
 
近くに天竜川という大きな川があって、昔はよく氾濫したので西にあった都を東には移せなかったそうです。
 
そこで川を統治していた龍にお願いすると氾濫が収まり、鎌倉や江戸を開くことができたそうで、そのことを記念して彫られた像との説明がありました。
 
私の人生もその頃から激変し、再び上京しました。(30歳頃までは東京にいた)
 
今でもこの世への龍の関与は甚大かと思われます。
 
龍を特別扱いする人間の傾向は昔から変わっていません。
 
この世で認識できる人も再び出てきそうですから、きっとこれからも特別でしょう。
 
バカにして笑っていたとしても過去生やあの世での龍の記憶が潜在的にあるのですから、多くの人が存在を認めているのですよ!