お知らせ

2022年02月21日

霊・魂

肉体を有している一般的な人間が認識できるものは、
形状があって数えられる何かです。
 
ところが「人」は本来が非物質ですから、
特定の形状も個体数もありません。
 
 
人間が「これこそ実態である」と感じている三次元世界とは、視覚や触覚を通じて頭脳が創出している錯覚です。
 
 
多くの人が、肉体での誕生から数年以内でその錯覚に囚われてしまい、肉体死を迎えるまでは錯覚から醒めません。
 
 
例外的に肉体での生存中にそのことを認識するのが「悟り」ですから、
「まだ眠りの中にいる、目覚めよ!」などと表現されるのです。
 
 
2/26(土)の講演会で、私はこの部分の詳細説明をします。
みなさまの参加をお待ちしています。