お知らせ

2021年02月01日

需要の創出

先週の血液透析後、私は医師兼院長に「週三の透析を週二にしたら体調が良いので、そろそろ週一に減らしたい」と話したところ、慌てて「それだけはできない!」と完全否定の返事がきました。
 
これは予想通りでしたが、そのあまりにも醜い姿に話し合う気も失せた私は「黙って死を待っているだけの人たちと同じ扱いにしないでください!」と言い放って帰りました。
 
 
一度顧客になったら死ぬまでリピーターで当然の患者という名のお客様ですから、その売り上げを損失するなんてとても容認できなくて出てくる態度なのです。
 
ところがその後思うところがあったのでしょう。他の誰かにに何か言われたのかもしれません。
 
本日になって「じゃ週一にして様子をみますか?」と院長が自ら言ってきたのです。
 
医師とはカネを稼ぐ職種の代表です。
 
それでも良心があるのなら、カネの亡者となってしまった自分自身にどこかで嫌悪感を抱いているはずです。
 
そこを上手に指摘してあげることも愛です。
 
死なせてしまっては売り上げが止まるし、治癒させても売り上げにならない。
 
どっちつかずの状態に留める努力をするのが医療ビジネスなのです(笑)
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