お知らせ

2022年08月04日

選択肢

事故や病気は天罰が下ったと考える人もいることでしょう。
でも実は、それが自分のプランだったりもします。
 
この世での人間はどうしても肉体の自我を優先してしまいますから、肉体を有していないガイドが敢えてハンディを与えるのです。
 
生れる前の計画(人生の青写真)と言えば肉体自我ではないことが明白になりますからそんな表現もしますが、リアルタイムで予定変更をする場合もあります。
 
器用貧乏とはよく言ったものです。
 
「これしかない」と的を絞って積み重ねれば紆余曲折の末に叶うことであっても、「ああしようか、こうしようか…」なんてぬるい境遇が続けばどれも叶わないまま年を重ねてしまいがち。
 
私は自分自身の経験を語っているだけです。
 
選択肢が多いということは、恵まれているようでいても決してそうではありません。
 
あれもそれも今は無理だが、これだけならできる!と決意して行動することが道を拓くのです。
 
すると拓けた道のその先で、かつては無理だと感じていたものも実現するのでしょう。
 
やっていない事の中から今できる事を選択する
 
シンプルなようでいて、私はこれが深い人生哲学だと感じています。