お知らせ

2021年07月02日

知性を誤解した現代人

田舎に生まれ育った7歳頃の私は、
あらゆる植物を手にしたり様々な昆虫や両生類や魚類を採取して観察していました。
 
 
とりわけ亀の不思議な魅力にはとりつかれ、野良犬が咥えて持って行くのを阻止するため甲羅に穴をあけて紐で繋ぎ、バケツの池まで作って放し飼いにしていました。
 
龍にも魅力を感じるようになった成人後にレプティリアン情報が入るようになり、何とも複雑な心境でした(笑)
 
思い返せば雪の結晶なんてモロにそうですが、地上の何もかもをデザインした知性に感服していたのです。
 
 
 
亀の甲羅を誰がどうやってデザインしたのかに思いを巡らせずにはいられなかったわけですね。
 
「神様」という言葉を知ったのは10歳頃でしたでしょうか。
 
人が作った辞典や参考書の内容を憶えることのいったいどこが知的なのでしょう。
 
人間を機械のように扱うための単なる刷り込みだったのです。
 
本物の人工知能の普及で、機械人間の存在価値を失うことになるとは何たる皮肉でしょう。
 
理屈抜きで美しさを感じさせる絵画や音楽や文章を創る。
それらが人の知性です!
 
頭脳ではないハートからの「知」だと言ってもよいでしょう。
 
肉体のない人のことを昔から「神」と呼んできました。
 
地球人とは明らかに異なる肉体でも神とされてしまった例は多かったのです。
1人以上、風船とテキストの画像のようです