お知らせ

2021年07月24日

異星人、その前に

私は幼稚園児の頃から異星人と夢で接触していました。
肉体がない知的存在とのやり取りが、主な夢の内容だったのです。
 
肉体のあるこの世の両親とバイバイをして肉体のない本当の家族と一緒に出掛けるシーンを、今でも鮮明に憶えています。
 
しかしそれらの意味が理解できたのは成人してからでした。
地球のこの世には80億近い物質の人間がいます。
 
非物質あの世の霊人口を含めれば100億単位だと考えるのが妥当でしょう。
 
銀河系その他の宇宙系で肉体を有するほどに低次元(低波動)存在は珍しいのです。
 
地球での動物のように物質の食事をして物質の糞尿をして物質の性交をしている知的生命には宇宙での希少価値があります。
 
実際に動物となってしまうリスクを冒してまでの文明実験会場が惑星地球のこの世なのです。
 
異星人は原則として物質存在ではありません。
 
太陽系でも地球以外は今全て非物質です。
 
物質の生命や街が存在していないのは事実です。
 
地球でもレムリアやアトランティス文明は、今で言うこの世とあの世とが融合した文明でした。
 
霊体やエーテル体やアストラル体と物質の中間存在だったとでも言いましょうか…
 
異星人が物質にまで周波数を落とすことは簡単ではありません。
 
大人が保育園児と対等に遊ぶのが難しいのと同じことです。
 
第二次大戦中には地球人も既にUFOを飛ばしていましたから、今では物質の宇宙船ならそこそこ飛んでいるでしょう。
 
 
でも異星からの来訪者の場合、お願いすれば物質として認識できるまでに波動を下げてくれるケースもありますが、原則としては夢の中や瞑想中の変性意識状態で異星人とは接触をします。
 
 
 
私が瞑想会を何度も開催したのは、異次元を認識する訓練を地球のこの世の人に施したいからです。
 
異星人の前に、地球の霊人と接触できないようでは異星人との接触は難しいでしょう。
 
実際に私の瞑想会でも、龍や妖精などの異界の存在や図らずも異星人と交流したお客様は意外と多かったです。
 
これからも石井はコツコツと、皆さんの次元認識の拡張を促すお話会やイベントを開催して行きます。
 
これをお読みの皆さんとも、きっとどこかでお会いすることでしょう。
 
彫刻の画像のようです