お知らせ

2021年07月21日

生きていた場所

「ヒプノセラピー」と言って、
幼少期やそれ以前の過去生を探ることで心を癒す試みが今では普通にあります。
 
 
この世に生まれてくる際、
わざわざ過去の記憶を喪失して出てくるのが標準のシステムとなっているわけですから、カンニングはしない方が良いと言うのが私の見解です。
 
過去の、今とは別の人生でどんな生き方や死に方をしていようが、それを知ったところで今の人生を生きる上での囚われになるだけだ…私にはそう感じられます。
 
意図的に調べなくても記憶が蘇ることはありますから、ユーラシア大陸の西・中央・東。
 
私には日本以外なら多くの場所がありました(笑)
 
現代で中国と言うと中華人民共和国を想像しますが、あの地は何千年も前から栄えていたわけですから、今で言う中国エリアの記憶も割と多めにあります。
 
孔子・孟子などは高校の授業にも出てきたでしょう。
 
人間がどう生きるのかをテーマにしていた文化だったのです。
私が小学校の頃には日本国にも「道徳」という授業がありました。
 
採点するテストはありませんでしたから今ではどうなっているのか…
 
高校の授業からは全くもって人に教えるような内容はありませんでした。
 
低性能マシンをプログラムする授業とでも言いましょうか(笑)
 
義務教育ではないのですから、日曜日の試験を私は全部欠席(笑)
 
「肉体死を待つだけの人間をどうこうする必要はない」と、私は長年割り切っていました。
 
しかし半世紀も生きてきて気付いたのです。
 
子供や若者たちに「人らしく生きる」ように指導をするのは、人生の先輩の役目だったのです。
地図とテキストの画像のようです