お知らせ

2021年02月09日

球体の回転運動

幼稚園児の頃、頻繁に見せられていた異次元映像がありました。
 
瞳を閉じるとすぐに複数の球体が現れ、
意味不明な回転運動をするのです。
 
何の事なのかが判らないまま十代になり、原子や素粒子や星の運行など、この世の何もかもが球体の回転であることの重要性を認識させるためのメッセージなのか…
 
釈然としないまま30代になって突然閃いたのです。
 
回転する球体は全部が衝突することなく重なったり離れたりの運動をしていたのだから、球体は物質ではなかったのです。
 
人の本質が肉体という物質ではないのと同様に、宇宙も物質ではないという意味のメッセージだったのです。
 
物質を細分化した素粒子が「粒子か波か」で行き詰まっているのは当然。
 
結論、人も宇宙も物質ではなくて霊なのだから。
 
扇風機が回れば完全な円型に見えるのに実は錯覚なのと同じ事。
 
物質のように思わせているのが原子や素粒子の回転運動なのです。
 
宇宙と人のしくみを解明する事よりも、いかにしてそれを皆に認識させるかの方が課題なのです!
 
この世は幻想だと昔から言われてきた意味がわかりましたでしょうか(笑)
写真の説明はありません。