お知らせ

2020年12月14日

欲求の制御

五体満足だった頃には常にしたい事があり、室内でゆっくり映画や読み書きを堪能するなんて事は深夜にならなければとても出来ませんでした。
 
器用貧乏とはよく言ったもの。
 
ところが「歩く」をはじめとするちょっとした事もが難関となってしまった現在の身体では、自ずと腰かけている時間がほとんど。
 
おかげで座って何かをする喜びが激増しました。
 
もう一日一食で充分。誤って一日二食にすると体調を崩す(笑)
この世に出てきたプランを無事遂行できるよう強制された感があります。
 
この世の肉体を制御しているのは他でもないあの世の自分自身なのです。
 
宗教ならばこれを「神の思し召し」と言うのでしょう(笑)
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