お知らせ

2021年02月14日

意外な余生

視えない眼で一緒に歩く練習をしていた時期の息子はまだ赤ちゃん。
二人でミニSLに乗る事はチャレンジでした(笑)
 
脳幹出血で心臓は止まらなかったけれど腎臓が止まり、
今度は血液中の毒素が原因で意識朦朧。
 
再び歩くこともままならなくなり公園散歩は不可能となりました。
 
一年間は血液透析で肉体生命を繋ぎ、やっと腎臓も再起動し始めて近頃やっとゆっくりなら歩けるようになり、今日は暖かかったので2年ぶりに息子とミニSLに乗ってきました。
 
痛みとしびれに苦しみながら、あと何日間この肉体で生きるのか肉体余生のプランを練りながらノソノソ歩いていた自分の前には、もう赤ちゃんではなくて元気な子供が座っている。
 
この予想外な事態を前提として、計画の練り直しが必要なのか・・・
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