お知らせ

2022年09月01日

夢の本質

私の夢の中には、この世では知らない人がよく登場します。
あまりにも見慣れた感じがするからテレビや映画に出演している人かと思いきや、その人物は本当にこの世には存在していないのです。
 
それはどういうことか…
 
非物質ガイドとは、誰にしてみても自分の過去生の姿をとっている場合が多いのです。
 
かつては長年付き合った顔ですから、見慣れていて当然です(笑)
 
変性意識状態といって、左脳と右脳がつながった状態でしたら記憶しているのですが、深い眠りに入ってしまうと右脳で体験した異次元の記憶が左脳に残っていないというのが普通です。
だから眠りの浅い起き掛けの夢だけは憶えていたりするのです。
 
誰もが毎日霊体験をしているのに、その自覚がないだけなのです。
 
 
過去の自分が夢では同時に居合わせたりするように、夢では未来の自分視点でも世界を見ています。
 
ただし、パラレルワールドが無数にある上に集合意識の影響で未来は変動しますから、未来とは可能性の一部を見ているだけとなります。
 
よって未来の予言は当たらないのが宿命なのですが、敢えて集合意識に影響を与えたくて予言めいたことをしている人もいるのでしょう。
 
とにかく夢の世界は時間を超越しています。
 
夢の中では移動をしなくてもシーンが変わったりします。
移動すること自体が夢の重大要素である場合もありますが、基本的には距離も超越しています。
 
もうおわかりでしょう。
 
夢の世界とはあの世も同然なのです。
 
異世界からすぐに帰ってくるか、長年帰ってこないかの違いがあるだけです。
 
何よりも今は地球での輪廻転生のシステムも基本的に変わっているようですから、物質だけを科学としていた時代は本当にもう終わるのでしょう。