お知らせ

2021年03月14日

努力とはネガティブ行為

私は3歳頃にピアノ教室へ通ったのですが、決められた曲を練習させられる事には何の魅力も感じないため、泣いて嫌がりすぐにやめました。
 
15歳になってからお気に入りのロックを弾きたくなってお年玉で安物ギターを買ったら、結果的に一日8時間ほど指を血まみれにして練習していました。
 
自発的にする事ならば「努力」ではなくて「楽しむ」から打ち込めるのです。
 
ところが不本意で適性のない事だったら努力が要るのです。
 
子供時代から親や教師に強要されて努力してきた場合、大人になっても賃金を得るために努力している事が多いでしょう。
 
努力はしていない人だけが、経済的にも精神的にも豊かになっているのが実態です。
 
努力を必要とする限り、物事が上手く運ぶことはありません。
それは嫌な事を無理矢理しているだけなのですから(笑)
、「努力する人は る人は 報われなし」というテキストの画像のようです