お知らせ

2022年08月03日

共通認識

小学校の理科の授業で宇宙空間の授業があった時期から思春期まで、私はよく星空を眺めて一定の時間を過ごしていました。
 
 
田舎では星がよく見えたから…ですが、上京してからは不審人物と疑われないようにとの配慮もあって星空観察は止めてしまいました。
 
 
実はもう一つ止めてしまった理由があります。
 
 
地球では、視覚認識できる星の位置や大きさ明るさで星座や物語等が語られるわけですが、宇宙とは物質ではないと私は確信したので波動を感じることに重きを置くようになったのです。
 
視覚認識に惑わされたくはなくなったのです。
 
 
長時間夜空を眺めていると流れ星はもちろん色んなものが見えてくるので、人によって見えているものが異なるということに薄々気付いてきたのです。
 
それを「幻影・幻覚」と見なされれば危険人物扱いをされてしまう可能性も高まります(笑)
 
つまりは誰もが主観で宇宙を見ているのであって、客観的な事実なんてどこにもないのではないかという感覚が強まったのです。
 
しかし、皆が共通して意識している何かは共通して存在している。
 
 
だから人間は誰にでも認識できるが、宇宙人や神様は認識できる人と認識できない人がいるのです。
 
人によって存在の有無が異なっているのですから「いるかいないか」という話にもなってしまうのです。
 
誰もがあると認識しているものは出現してくるという意味でもありますから、数年後には地球で認識されるものが急増するのでしょう。