お知らせ

2021年04月19日

人間が霊になるのではない

この世にいる間の皆さんは肉体が自分だと思っていますから、霊的・スピリチュアルな存在を目指す人間が出たりします。
 
この概念は根本的に誤っていますので指摘しておきます。
 
本来は非物質・霊魂の存在であるあなたが、この世にいる間だけは人間を演じています。
 
ですからスピリチュアルになろうとなんかしなくても、元々がスピリットなのです。
 
例えば2歳児ならばまだ人格が形成されていません。
 
母親だけは自分の一部のように認識していますでしょうが、自分が肉体であるとの自覚もありません。
 
幼児は確実にスピリチュアル(笑)
 
私は幼児期によく夢を見ましたが登場人物は全員が家族で、姿・形が無かったのをよく憶えています。
 
分別がつく歳頃になるとそれが「守護霊・指導霊・ガイド」などと呼称され、人間や異星人や龍のような形態をとるようになるのが普通です。
 
左脳が発達をはじめることで解釈が生じてくるわけです。
 
だから私は一切特別な事を言ってはいません。
 
当然の事を当然に認識できる文明を築こうとしているだけです。
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