お知らせ

2021年08月20日

人の可能性は無限でも

人が可能性を発揮できるのは原則として「非物質状態でならば」と注釈が付きます。
 
肉体という物質に宿っている間はどうしても制限が付きます。
 
私は30代で人の無限の可能性を確信し、
時間や空間の超越を試みるようになりました。
 
 
すると41歳でクモ膜下出血を起こしました。
迅速に頭蓋骨を開く手術が成功したため、後遺症は少しで済みました。
 
それでも懲りなかった私は異次元旅行を続けていました。
 
すると次は46歳で脳幹出血を発症したのです。
 
脳幹は脳内の中心部ですからさすがに為す術もなく、私はあの世へと直行しました。
 
しかし例外的でしょうが、あの世にまで連れ戻しに来た霊能者の妻が、私を死後硬直が始まろうとしている肉体へと召還して私は猛烈に痛み苦しむという体験をしました。
 
直後は意識もほぼあの世にあった私でしたが、5年の経過で徐々に肉体も意識もこの世に準じてきたため、執筆や講演を再開する気持ちになったのです。
 
仮に、軽自動車に乗って時速180キロで何時間も走ればエンジンがオーバーヒートするでしょう。
 
それと同じで肉体人間が頻繁に時空を超えていると、脳がオーバーヒートしてしまうのです。
 
 
非物質で異次元旅行をした上で肉体でも現在の物質世界の現地調査をし、主にこの世の状況をレポートしていた方が最近脳出血で急逝したようです。
 
 
私は例外で戻ってきただけですから他人事ではありません。
私はむしろ5年も戻ってくる努力をしてきたわけで(笑)もう異次元旅行をする必要もなくなりました。
 
全く無理がきかない身体にもなってしまったことだし、これからはこの世に腰を落ち着かせて地道に活動して行きます。
ここ数日間の私は、睡眠中に浴びる情報シャワーが過多なのでした(笑)
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