お知らせ

2021年09月01日

パラレルワールドに異変

私は2011年初頭にクモ膜下出血で頭蓋骨を開く手術をしました。
 
オペをした医師の話では、動脈が破裂した部位の周辺で圧迫された私の脳は、
若者の脳の様にスポンジみたいに拡張してほぼ復元されたのだそうです。
 
おかげで後遺症は少なくて済みました。
 
退院後に私が夢で見たパラレルワールドでは
・半身麻痺の自宅での介護生活
・全身麻痺の病院での介護生活
の二通りを明瞭に確認しました。
それ以前には、私はこの世では静岡県にUターンしたのですが、
東京生活を継続していて首都圏で家を購入している夢を見たりとか、この世でのパラレルワールドをよく経験していました。
 
ところがここ十年程、私はパラレルワールドを認識できませんでした。
それがここ数日間は急に夢でパラレルワールドを認識させられています。
 
そこで認識する世界が、この世ではなくてあの世っぽい異次元なのです。
アセンションが始まっているからこの世のパラレルはもうなくなったのか…
 
何故あの世だと判るのかと言うと、私は5年前に脳幹出血でたっぷりあの世を経験してきたからです。
 
もうパラレルワールドが意味するのはこの世かあの世かの二択の時代ということでしょう。
 
もちろん、あの世には元々この世以上の階層がありますから、選択する楽しみはむしろ広がったとも解釈できるのですが…