お知らせ

2021年07月15日

ニーズの多様性

本当に人が望む事、求める事には見事に個人差があります。
 
資本主義社会では誰もが同じ商品を沢山売りたいのですから、あたかも皆がそれを求めているかのごとく錯覚させるよう、常にマスメディアを駆使して消費者を洗脳している組織が見られます。
 
インフルエンザよりも死亡者が笑えるほど少ないウイルス蔓延を理由に、外出や経済活動をストップさせているほど今でもこの手法には効果があります。
 
しかし時代は変わり、今ではテレビ・ラジオを持たない使わない人も増えてきています。
 
毒物注入も予定通りには進んでいない様子です。
 
私はこれまでに、個別に少しはセッションを実施してきましたが、著作物では個別ニーズを充たす内容を記述できないため困惑しています。
 
なぜなら、特定の誰かが大喜びをする内容にすると、他の人にはくだらない、もしくは理解できない内容となってしまうからです。
 
これは予想されたことでしたから、私はかつて数十名の瞑想イベントを開催し、一人ずつに異次元体験のレポートをしてもらってその内容にコメントをすることがアドバイスも兼ねていました。
 
この場合には、たとえ数名であっても人前で話すことに躊躇する方が実際に多く、私は他に何か良い方法はないものかと常に思いを巡らせてきました。
 
簡易な本の出版をしたら予想通り「もっと知りたい」的な嬉しい感想をいただきますが、その「もっと」の方向性が難点なのです。
 
文字離れが進む人間社会の中でも敢えて多くの方向性で本の出版を重ねるのか、人のサポートに効率性を求めること自体を諦め、コツコツと積み重ねて行く他はないのか…
 
介護パンツをはいたまま何度もトイレに駆け込むようではさすがにお客様に失礼ですから、私はこの数年を文章の発信に特化してきました。
 
だいぶマシな身体になってきたからこその、今の私の贅沢な悩みです(笑)
1人以上、立っている人とテキストの画像のようです