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2020年12月22日

スターウォーズ シスの復讐

40年前には一作目が上映されたシリーズだけに、馴染み深く感じる人は多いでしょう。
 
この作品の解釈は「SFチャンバラ」と捉えてしまえば単なる娯楽ですが、実はスピリットや歴史をテーマにした深いメッセージなのです。
 
このシリーズは決まって「はるか遠い昔の銀河系で…」との字幕から始まるのですが、確かに私にもこんな宇宙戦争の記憶が微かに残っていますし、夢にも出てきます。
 
今は地球人である皆にとってもそうでしょうから、親しみを感じるファンも多いのでしょう。
 
ジェダイの皆が虐殺されても生き残る小さなジェダイ「ヨーダ」とは、東洋の老賢人の象徴です。
 
「暗黒の帝王」とか「フォース」とかは、権力志向や気功・超能力活用の功罪を表現しています。
 
ルークとレイヤの双子を授かったとあるジェダイが、怒りから間接的に妻を殺してダースベイダーとなった要因は「愛する妻と子供を力で守りたい」と考えたから。
 
この映画はSFではなく、脚色した史実として「この世の学習材料」にできます!
 
これを読んで鼻で笑う人が大勢いることも、解ってはいますよ~
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