お知らせ

2021年04月04日

この世とあの世の融合

地球人が劣っているかのごとき特性は「この世」だけの話。
 
元々「あの世」での人の在り様は、時間も空間も超越していて瞬間移動もタイムトラベルもテレパシーも標準です。
 
つまり地球人という存在自体が「この世」と「あの世」とに分離していたのです。
 
この世での私は脳幹出血で植物状態となり、あの世を体験しました。
 
肉体に戻ってすぐは死後硬直のように全身が固まって何もできず、数年間は拷問のような日々に耐えてきました。
 
MRI画像を診た脳神経外科部長は心肺停止に至らない私に驚愕していたようです。
 
誰とは言わず、人の「この世」の肉体が「あの世」に順応するようになるまで、まだ年数が要るのでしょう。
 
物質肉体では不可能だった不老不死も、非物質に近付くほど可能性は高まるのです。
テキストの画像のようです