お知らせ

2021年05月07日

この世とあの世とが融合

物質の遺跡や書物から歴史を読み解こうとしても、遡ったところでせいぜい数千年まで。
 
非物質のデータにアクセスすれば何万年でも何億年でも調べがつきます。
 
現代ではそれを「宇宙図書館」「アカーシックレコード」等と呼びます。
 
この世の現代人の直線時間感覚、しかもパラレルワールドを認識しないまま歴史を調べることはどんなものかは、この際脇に置いておきます。
 
アトランティス文明が完全に消滅したのが1万年強の昔として、途中幾度かの隆盛衰退がありながらもアトランティス文明は10万年ほど続いていた模様です。
 
かつての文明では物質界と非物質界、要するに「この世」と「あの世」とが現代ほどは隔離されていませんでした。
 
それは現代人からしてみたらアトランティス人の全員が霊能力者・超能力者ということになります。
 
実は、今の文明が再びその方向にスライドしています。
 
よくも悪くもそのような人員の采配が地上でも成されているという意味です。
 
アトランティスでは、今の文明で言うところの神官・霊能者の社会的立場が優位でした。
 
現在は立派とされている職業の多くが、かつての文明なら・・・
 
エジプトのピラミッドにはアトランティス末期の影響がもろに残っています。
 
地下には一万年以上経った今でもアトランティスのデータが埋蔵されているようです。
 
私があの世の解説をしているのは、地球人類の壮大なプランに必要な情報だからです。
 
「私はあの世の事に関与しない」なんてスタンスでは、もう「人」とは呼べない時代に突入しています。
ギザの大スフィンクスの画像のようです