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地球の大自然とは知性
2021年08月10日

地球の大自然とは知性

私が生まれ育った場所は○○郡○○村でした。
後には合併されて浜松市となりましたが、海も山も川も湖も近くにあって田畑にも囲まれていて、かなり多種の生物がいました。
近所では豚を飼育していたし、私も鶏を何匹も飼育していました。
小学校低学年までは生物の捕獲や観察に熱中しました。
魚の飼育だけは今でも続いています。
 
何に感心していたのかと言うと、人間を除く生物の知性に夢中になっていたのです。
蜘蛛の巣をデザインして当然のように作る、穴を掘って居住の場にする、自在に動き回る生物を捕食する、毛虫が後に美しく舞う蝶へと変貌する、食いだめをして冬を凌ぐ、機能性・デザイン性共に完璧な美しさ…
 
しかし人間だけは教えてもらわなければ何もできない。
何をどうやって食べるのか、食べてはいけないのか、生殖育児の方法すら知らずに肉体の成長だけはする。
 
人間が頭脳で知的になったとは大嘘です。
大自然と繋がっていて知的で当然な他の生物とは異なり、人間だけが自然とは隔離していて飛びぬけて低知性なのです。
頭脳でそれを補おうとして失敗してきただけです。
 
それも古代からそうではなかったのでしょう。
成人してから長年あれこれと調べてくると、人間だけが地球にオリジナルな生物ではないということが判ってきました。
 
人の知性のルーツは地球にはなく、あらゆる星のブレンドだったのです。
動物のフリをして物質で生きている人間とは別に、肉体のない霊的な存在も地球人です。
高次元の地球人のこともこの世の人間はあまり知りません。
実は複数種存在しています。
 
アセンションとは、物質次元だけを問題とする旧来のような地球ではなく、高次元存在も含めた宇宙規模の地球人へと変貌することなのです。
 
物質世界がどうなるのかだけなら些末な問題です。
もっと上の次元での地球の在り方に皆が意識を向ける時期なのです。
私はその部分への情報提供を進めてまいります。