お知らせ

2019年9月
ヒントはあの世にある
2019年09月30日

ヒントはあの世にある

動物として生きることを選択した人は、この投稿を目にすることもないかと思われますので、本日は知的生命体に向けてのお話です。

 

重力とは何でしょう。今の地球上で物理的に存在していれば普通は必ず重力の影響を受けています。それがこの世のルールとなっているのです。星の運行から原子構造までこの世ではスピン(回転運動)が基本になっていて、そのことで軸というものがあって上・下・右回り・左周り等の方向というものが確立されます。

 

いわゆるUFO(他の星の宇宙船)でもこの世に出現する時はスピンをしています。地球人には一般化されていない認識ですが、普通の星の宇宙船とは機械ではなくて知的生命体。それでもこの世に出てくるのには回転が必要なのです。

 

地球上でもヒマラヤの聖者クラスになると宙を浮くように移動するのですが(イエスキリストが水の上を歩いたとの話は皆さんもご存知でしょう)この世に居ながらにして重力を制御できている証拠ですね。2万年前くらいは地球上でもそれが当たり前のテクノロジーとなっていて、ピラミッド建設等もできたわけです。

 

重力とは、体重をはじめとする重さを生じる現象というだけのことではなくて、この世をこの世たらしめている法則です。無重力では方向もないし、距離や時間も変わってきます。あの世の人が宙を浮いていたり壁をすり抜けたりする現象は、この世のルールではなくてあの世のルールに従っているだけ。

 

この世にもその技術を取り入れることができなければ、せいぜい月まで行って宇宙旅行とかホザいているレベル止まりなのです。そもそも月はスピンしていませんから、この世の自然物でもありませんしね。

今の人が「死」と呼んでタブー視しているその先に真実はあるのです。

同じ人間のようでも…
2019年09月29日

同じ人間のようでも…

今日、友人と会話していて「神の定義」の話題になりました。

 神は霊魂よりも上の存在で個の人格がない?

日本には霊魂という言葉があるけれど、世界的には「神の怒り」「神のご褒美」的な、いかにも神が人格を持っていそうな表現があるのでは?

等々、それだけでも話題は尽きません。

 

私が提唱していることは、肉体を有する人間だって本来は非物質の生命体なのだから、肉体を有していない生命体を上の存在として崇めたりするのはおかしいのでは?ということです。
逆に言えば人も神たりえるのです。肉体生命維持だけに固執して生きているだけでは単なる動物ですが(笑)。

 

だからこそ、一見は似た生物「人間」であっても知的生命体なのか動物なのかによって大きな隔たりがあるのです!

価値判断
2019年09月28日

価値判断

地球人はその時々で良い悪いを判断する習性があります。
よく「自分を受け容れる」との言葉を目にしますが、自分で悪いと思っている自分自身の部分を受け容れるなんて難しいでしょう。

 

ですからそれは「良い・悪い・の価値判断を手放す」ということです。平時に人殺しをして「いつ捕まるかもしれない」とコソコソしている人がいるとします。それこそ「自分が殺された方がまだ楽だった」ってな心境でしょう。でも戦時中には人殺しのために出兵をし、罪に問われるどころか大量殺戮貢献者には名誉勲章まで出たりするのです(笑)。地球人の良し悪しの基準なんてそんなもの。

 

他人の受け容れ難い部分とは、自分でも受け容れ難い自分自身の部分です。それが良いか悪いかは状況によって変わるのですから、そこにこだわっていても仕方がありません。時や立場が変わって
「それで、あの時はあのようにせざるを得なかったんだ」とわかることもあるでしょう。

 物事には良いも悪いもないのです。それはその時々の状況によって自分の都合で決め付けているだけのこと。
自分が死を迎えることは悪い事だと考えているから自分の死に抗うのです。ところが抗っていても楽しみにしていても肉体死は誰にでも確実に訪れる。
そこに勝手な意味付けをする必要はないのです。

なぜ動物よりも知的生命体なのか。
2019年09月27日

なぜ動物よりも知的生命体なのか。

私が人間という存在のあり方を気に掛けていたのは中学生頃からです。教科書などには「人間だけが知的生命体である」とされているのに、周りの大人を見てもマヌケな動物だとしか思えなかったからです。

 

父は兄数人を戦争で亡くした末っ子でした。その反動から「天皇が神であるとか崇めて戦争に駆り出されて逝くなんて愚の骨頂!」そんな人生哲学を有していました。私が思春期になってから「人間とは何か?」と投げると、胸を張って「動物だ!」と答えていたくらいの唯物主義者でした。金儲けや出世に少しは興味があったみたいですが、神とか霊魂とか宗教臭い事を言うと決まって無視をしました。時代背景的にも多いタイプだったのだと思います。

 

ですから私は「人とは動物である」と捉えている人が多いという現実を知っています。

しかし動物では他の星との交流はできません。自分が生き延びることには真剣でも、自分以外の人が苦しもうと死のうと関係ないこと。それでは星全体のレベルは上げようがないのです。

 

人が知的生命体になるとは
そういった意味なのです。

領土争いは終わった。
2019年09月26日

領土争いは終わった。

選挙での若者の投票率が下がり続けているので「若者は政治に無関心すぎる」みたいな意見もあります。

 

ここ数千年、地球のこの世はほぼ陣取りゲームの会場でした。領土を拡げたい国王などが国民を虫けらのように扱って、勝っただの負けただのと自国の領土を広げるゲームをして遊んでいたのです。

核兵器が開発されて、そのゲームも終わってしまった感があります。相手を殺したくても自分は死にたくないのだから、ゲームのやりようがなくなってしまった(笑)。
ここ数千年、地球のこの世は流刑先も同然でした。そんな体験がしたい物好きなスピリットだけの注目スポットでした。

 

ところが、流刑先だったはずのその星が一大エンターテイメント会場となることを聞きつけたスピリットたちが地球物質界にこぞって出たがり大人気の星となっているのが今の状況。
だから国家とか国境とかの陣取りゲームに全く関心のない人が実際増えています。

 

これからは、惑星地球が宇宙の中でどんなポジションにつくのかがテーマです。最期の大量殺戮兵器が日本で使われ、その後も放射能をばら撒く実験会場に日本がなったということ。
終焉を迎える旧地球システムの日本代表とされるのが、旧地球を象徴する下劣な人物であるということも面白い現象です。

見える。見えない。
2019年09月25日

見える。見えない。

よく雲や太陽や月を撮影して投稿している人がいますよね。

私も広い所で雲を眺めたいがために小学校に朝早く登校していたくらい空を眺めるのが好きでした。車なら寒さを凌げるので、免許取りたての頃は深夜早朝に何時間も一人で星空を眺めに出掛けては警察に職務質問されていました(笑)。

 

物質ではなくて空間を眺めるという行為は、人によって見えたり見えなかったりするものもあります。UFOや幽霊はその典型です。

 

「幽霊ならわかるけどUFOも?」
そう思った人もいるでしょう。

何度も書きますが、生命体とは非物質が基本です。地球人の誰が見ても視覚認識できる宇宙船や宇宙人かいたとしたら、それはウンコをぶら下げて街を歩いている大人がいるのと同じくらい珍しいかマヌケかサービス精神旺盛(笑)といったところ。

 

ですから万人が「UFOをハッキリ見た」とか騒いでいたとしたら地球製だと思ってください。第二次大戦中にヒトラーが試作してから80年も経過しているのだから、地球製でも見えないものが既にあるのかもしれませんが、地球人がそれを使うとしても奪うか殺すかのためだけでしょう。

「宇宙人と宇宙船に同乗して……」というような出版物もありますが、それは幽霊話と同じでその人には認識できた話なのです。地球人はそのことを理解してないから何世紀も「いる・いない」レベルの論争をしていられるのです。

 

私が「人は非物質の知的生命体である」という事を強調しているのは、入り口で立ち往生している地球人類を奥へと導くためなのです。

人の対処
2019年09月24日

人の対処

職場等に苦手な人がいて悩んだり鬱々としている人もいるでしょう。
今日はそんな対処法をお教えします。

 

イヤな人やダメな人を好きになれとは言いません。そういった人を相手にしなくてはならない場合は「自分にそのイヤな要素はないだろうか」「自分がそのダメな事をしてしまう可能性は有りはしないか」等、自己分析の材料としてしまえば良いのです。
特に親しくしなくてもそれくらいはできるでしょう。

 

この世では、あらゆるレベルの人と関わることができます。この世とは、似た者同士が自然と集まってしまうあの世では考えられない学びの宝庫なのです。

 

そう捉えることができれば、この世には気付きを与えてくれる感謝すべき人しかいなくなるのです。

未成年者の育成
2019年09月23日

未成年者の育成

高校時のある日、体育館で全生徒を集めて集会を開いたことがありました。教員の話のあまりのつまらなさに私が袖をまくったりしてモソモソしていると、とある若い男性教員が私の頭を凄く音が響くような叩き方をしました。それが格好イイとでも考えていたのでしょう。血の気が多くて空手をしていた私は反射的に飛び蹴りでも喰らわせて昇天させてやろうかとも思いましたが、踏み止まって黙していました。

 

後年になって思うと彼は、私が(おそらく他の誰だとしても)間違って従業員にでもしたのなら即クビにするような人でした。県立高校でしたから、そんな人でも子供相手なら偉そうにして地方公務員の職に就けていたのです。多感な子供の思春期に接する大人はせめて人間性が要でしょう。

 

カネ儲けのためなら接客態度にも厳しく従業員を調教しますが、カネを持っていない子供相手ならどうでもよいといった哲学でもあるのでしょうか。そもそも未成年者の相手とは柔軟性や忍耐性がなければまともに務まるはずもないのです。子供の育成を疎かにしていてはその地域の将来展望も暗くなってしまうということに、大人たちは気付いていないのでしょうか。

探究心
2019年09月23日

探究心

幼少時の思い出で印象深い事が誰にでもあるでしょう。

私は小学校に上がってすぐプラモデルというものの存在を知って何日も母に猛烈にねだり、小遣いをもらって喜び勇んで出掛けたことがありました。当時の500円札を「失くしてはいけないから」とボロいバスクリンの空き箱に入れて抱えて走って行ったのです。凄い勢いで腕を振っていたのでお店の近くで空き箱をどこかに投げ飛ばしてしまい、もう暗くなっていたので見つけることもできずに泣いて帰ったのでした。

 翌朝、1キロほど離れた自宅前の側溝を覗くとバスクリンの箱が流れてきました。途中に地下道もあるので店の近くからいわゆるドブを流れてくることは考えにくく、中身には湿った500円札が!
その頃の私には妖精という概念がまだなかったので「人の思いを察して働いてくれる何かが存在するのだな」と強く思ったのです。母の演出かとも思ったので確認したのですが、母もかなり不思議そうにしていました。

その後にも大人に話せばバカにされそうな経験を幾つか重ねたので「世の中には人では理解できない物事が沢山あるんだな」と幼心にも確信しました。

 

子供の頃に「大人でも理解できない事はいくらでもある」という事に気付けたことは、探究心の芽を摘まなくて済んだ大きな要因ですね。

 

日本に生まれたということ
2019年09月22日

日本に生まれたということ

私の使っているメールサーバーには毎日10件以上の英語の迷惑メールがきます。

人間以外を使っての自動送信が多いでしょうから対策のしようはあるのですが、地球人の営みを観察するのが面白くてわざと放置しています。もちろん開いたりはせず手動で削除します。

 

日本も振り込め詐欺のニュースで賑やかですが、地球人はどうしてこんなに騙し取ったりすることに熱心なのでしょう。

 

終戦後の日本でも、ドサクサに紛れて近所海外からの移民が家畜や物を盗んで売ることで計らずも活気を帯びたという事実があります。国民の人のよさにつけこんで一世紀近くも日本人から搾取し続けたのはいかがなものかとは思いますが(笑)。

 

地球のあらゆる民族は同じ大陸で勢力争いをしてきた歴史があるため、他民族の襲来から身を守って生き残ることが最大の課題でした。それで騙したり奪ったり殺したりという能力を磨いてきた者だけが生き残っているのです。だから人間の形状をしていても中身はほぼ動物。

 

それに対して日本は原則単一民族の島国。地理的条件の他にも鎖国政策を採ってきたことが手伝って撲滅される心配もなく、知的生命体らしい営みが可能な国でした。明治以前に日本にきた外国人は皆、自国と比べて日本庶民の文化的な平均レベルの高さに驚いたのです。明治以降は妙なところも国際化が進んでしまい、今では日本でも詐欺で生業を立てる人が存在するという有様。

 

それでも鍵をかけない家が地方では未だにあるし、日本の治安の良さは世界でもトップレベル。その日本に生まれたという事は、生き延びるためだけに生きている他の国の人々とは生まれてきた意味が異なるのだという事を自覚しましょう。

 

人とは知的生命体であるということを
地球中に知らしめる役目があるのです。