お知らせ

2019年8月
原子力の真相
2019年08月31日

原子力の真相

日本の広島と長崎に投下された原爆というものは、ハッキリ言うと非物質化の公開実験でした。殺戮兵器はこの地球にいくらでもありますが、必ず遺体が残ります。丸焦げだったり粉々に分散していたとしても、破片はどこかに散在するのです。

 

ところが原爆の爆心地でもろに被爆した場合、陰のようなものが残ったりしても遺体は瞬時に消えてしまうのです。爆心地から離れた場所で被爆した方は、よくある殺戮兵器で殺傷された場合と似たような被害を受けたケースもありましたが、原子力爆弾はその他の兵器とは原理が全く異なるのです。

 

この世の物質の構造自体に手を入れる、しかもその威力や影響力を知らずに子供のいたずらのように公開実験されたのでは周りの星々の存在にとっても脅威なのです。

ですからそれ以降は地球外知的生命体も地球に干渉せざるを得なくなったのです。地球人には理解できない方法で80年ちかくも阻止されてきました。

 

原子力発電がどうのこうのと長年地球のテーマとなっているのには、そんな背景があるのです。低知性な政治家や学者たちはそれを解っていないのです。

 

せめて地球外を含めた宇宙の破壊を遠慮するくらいの知性を、地球人が有してもよい時期なのですね。

非物質化、物質化は現実テーマ
2019年08月30日

非物質化、物質化は現実テーマ

物質の非物質化と再物質化の実験は第二次世界大戦中に既に行われていました。やはり軍事機密実験だったので公にはされていません。

 

予想していた、軍艦と乗組員が丸ごと消滅して瞬時に遠隔地に出現したまではよいが、肉体が戦艦と融合した状態で物質化されてしまったり、肉体が発火したり凍結したり、生きていても精神狂乱状態になってしまったりで、実験は失敗したものとして尚さら隠蔽されてしまったのです。

 

わかり易く言うと、肉体死と同じで非物質化は簡単なのだけれど、その時点(約80年前)では物質化には難があったわけです。私も一定期間をほぼ死体で過ごしていたのでわかるのですが、3年経った今でも健康な物質身体へと近付ける施術みたいなものがこの世とは異なる世界で続いています。

 

実験から80年も経ったのですから、公にはされなくとも研究開発はかなり進んでいるでしょう。

 

ですから、私が普段お話していることはもう絵空事ではないのです。

非物質面での進化
2019年08月29日

非物質面での進化

昨日の「移動」ではなくて「位置の転換」という話。基本概念を変えるということですね。 

子供時代から慣れ親しんできた概念を変えることに抵抗を示す人のなんと多いことか。

江戸時代の人がトラックや飛行機やヘリコプターや新幹線やPCやテレビやスマホを見たらどんな反応をするでしょう。たった数百年の変化でさえこんなに大きかったのです。

 

これからの数十年、いや数年後にどんな既成概念を覆すような事があっても驚きには値しません。そんな時代に皆が生きているのです。

 

これまでは主に物質面だけの進化でしたが、これからは過去に疎かにされていた地球人類非物質側面の著しい進化を遂げる時です。物質面での進化以上に思考の柔軟さが求められます。

 

非物質側面の探究は今の地球人類にとってまだまだ未熟な分野なのですから、逆に言うと「あり得ない」「不可能だ」と決め付けられるものは何も無いのです。

 

これまで「トンデモ話」として扱われていたことが次々と脚光を浴びるようになるでしょう。

この世の障害
2019年08月28日

この世の障害

よく「死後の世界」という言葉が使われます。肉体で死亡したら何もかもがなくなる前提で、もしもそれがあるなら…ということで特別なレジャーランドにでも行くようなファンタジーを想像している人がいるようです。それをネガティヴに想定していると「地獄」という話になるのでしょう。

 

この世に肉体で存在していても、誰もが多かれ少なかれ非物質としての性質も有しています。ですから、非物質世界では「物質世界特有の現象が無くなる」と考えてください。この世に特有の現象として主に挙げられることは「時間」と「空間」です。

 

「あの世では思った所に瞬時で行ける」「あの世では思ったことが瞬時に叶う」ということは、皆さんどこかで聞いたり読んだりしたことがあるでしょう。

 

原則、この世では時間と空間が絶対的な障害となっています。現在の地球テクノロジーでも地球の裏側へは行けますが、時間と空間移動とお金を要するわけで、それらが皆の世界旅行を簡単には実現させないわけです。
それらをクリアするのなら「あの世」的なアプローチが必須です。

 

「移動」ではなくて「位置の転換」的な発想ですね。「時」についてもそれは言えます。

肉体の死亡をしなくても、地球人類がこの世に生きながらそんな新しい概念を受け容れられるかどうかが鍵なのです。

この世に出てくるということ
2019年08月27日

この世に出てくるということ

この世での子供の誕生ということについて、現文明では生理学的な説明だけがなされていて、皆が「それで全てである」と信じてしまっている部分があるため、少しでも誤解を修復できればと思います。

いわゆる性交とは、確かに物理的な妊娠を促す契機ではあります。しかしそれは複数の要素の一つでしかないのです。

 

非物質存在をこの世に出現させる妊娠出産という現象は、昔からどこでも神聖な現象として崇拝されていました。日本でも様々な逸話があったり、性器をモデルにした祭りやイベントが各地に残っています。でも性行為だけが神聖視されていたわけではありません。

 

私が妻と知り合って間もない頃、自分が新築した家のすぐ近所に神社と「龍女菩薩」とやらの木彫りの像を発見してからというもの、神社仏閣には無関心だったはずの私が妙に気になってしまい、霊能者であった彼女に診てもらおうと数分だけ一緒にそこへ訪れたことがありました。

すると、彼女は龍女菩薩の前に立ちすくんで大粒の涙をポロポロ流し「今、透明の珠を授かった」と私に告げたのです。私は「非物質存在がこの女性を通じてこの世に出てくる告知をしてきた」と直感しました。その数年後に実際に妊娠出産したのです。

 

さすがは告知があって誕生しただけのことはあって、誕生日当日に私が脳幹出血であの世に向かうという入れ替わりまで画策してきたのでした。しばらく私はあの世を探索していたのですが結局この世に戻ってきて寝たきりからの再スタートを切り、息子と共に歩いたり話したりの訓練を重ねて今があります。
最近の息子の話を聞いていると、どうやら3歳になったばかりの息子にはその辺りの経緯認識や記憶もちゃんとある模様です。

 

昔と比べたら現代人はあの世との交信が希薄になっているため、少子化や不妊も自然の流れなのです。あの世にいる非物質存在がこの世に出てくる打ち合わせの機会も滅多に持てなくなったのですからね!笑

栄枯盛衰
2019年08月27日

栄枯盛衰

添付の写真は風呂から出る際の息子から「写真撮って~」とのリクエストがあったため応じたものです。今月に3歳を迎えたのですが、これまで指を2本までしか立てたことがなかったので3本立てられように教えたら「この指の形気に入った」とかなんとかで撮影を求めてきたのです。

 

私が小学生低学年の頃に「まことちゃん」というマンガが連載されていて、そこに出てくる指のポーズ「グワシ!」ができる、できないと周りと遊んでいた記憶が蘇ってきました。そこから今派生した色々な思いを題材とします。

 

栄枯盛衰という熟語は誰もが知っていますよね。人は生まれたら成長し、老いて行く途上で病や事故で死ぬ。文明は栄えたら必ず廃れて滅びを迎える。果物は実ったら熟れて食される。それらを目的に育てて収穫しているのが農業なわけです。

 

ところが現代人はその地球自然の法則を受け容れられずにあがいているのです。老いや病や死を悪いこととして捉えています。毛虫が蛹になることを嘆いたり避けたりしていたらどう感じますか?果実が熟れないように成長を留める努力をしているマヌケな人がいたらどうでしょう。

 

ところが実際に今は文明社会人類全体がとってもマヌケな状態に陥っています。これまでもこれからも、地球にいる限り地震や津波や火災や火山噴火や暑さ寒さで死亡をすることも自然の理です。地球にいるのだから、地球の自然の循環に抗うことは無駄なことです。
だから子供を設けて育てることには時間と労力がかかるからと言って避けて通ることは自然の理に反しています。今では種無し果物とか野菜とかまで流通しています。

 

そんなことをしなくても誰もが確実に老いて死んで行きます。なのに未来のための種は撒かない方向性。つまりは地球人類自らが潜在的に滅びを望んでいるのですね。

 

ただし、これらは物質世界に限った傾向です。

ですから私は非物質文明に向けての準備を進めています。

「ある」のか「ない」のか
2019年08月26日

「ある」のか「ない」のか

今日はこの世(物質世界)の話です。

 

ヒトとは「ある」と認識しているものしか見つけられません。「ない」と認識しているものは仮に目の前にあっても「ない、ない!」となってしまうのです。

 

素粒子や量子力学とかのミクロの話を持ち出しても、ものが「ある」のか「ない」のかは観察者が決定しているということがわかっています。物理学も極めると長年オカルトと呼ばれた霊魂の追求と似たようなものなのですね。

 

アナタが「ない」と認識しているものは、アナタによって実際になくなっているのです。

逆にアナタが「ある」と信じているものは発生しているとも言えるわけです。

 

アナタは何が「ない」と認識しているのでしょう。お金ですか?愛ですか?友人ですか?家族ですか?健康ですか?時間ですか?・・・

 

まずは「ある」と認識することが物理的にも先決なのです。

 

これらのことも、これからの時代は科学の一環となるのです。

これからの世代の皆さんへ
2019年08月26日

これからの世代の皆さんへ

私が乳児から大人となるまでの人間社会環境の変化は、今のそれとは比べ物にならないスローペースでした。そしてその変化はこれからも加速度を増し続けるのか、停滞や退化をするのか、いずれにしてもこれから20年もすれば自分の子供時代とは全く異なる環境下にて今の子供たちは大人として存在しているのです。

 

ここ数百年を振り返ってみても、現在ほど後の世代を蔑ろにして大人が自分の都合や肉体生存維持のためだけに生きていた時代も地域もなかったかと思われます。経済の事は除外して、計りしれない膨大な負の遺産を築き上げて文明を終焉させるとは何たる皮肉でしょう!

 

今の政治経済で張り切っている世代と比べれば「別種」と言ってもよいほど価値観が異なる世代がこの世に誕生しはじめていることも事実です。私が倒れた日に生まれた息子はもう3歳になりましたが、1歳からタッチパネルを検索して歌や映像を楽しんできたのですから、それはもう言う事や要求することが私の感覚では中学生ぐらいなのです。

 

現文明は既に物質的には絶望的ですが、非物質文明に向かう方向性は担保されているようにも感じられます。皆さんはその辺り、いかがお感じですか?


自覚を促す理由
2019年08月23日

自覚を促す理由

私が連日皆さんに「非物質知的生命体」であることの自覚を促す発信をしているのには理由があります。

 

物質万能主義であった現文明が解体されて新地球文明を構築するということは、肉体生存のためだけに搾取と殺戮を常とする「人間」と呼ばれる低次元の動物だけでは成し得ません。

地球オリジナルのその他あらゆる種は充分に賢くて美しいのですが、押しなべて現在最も醜くて愚劣な種である「人間」だけでの地球文明刷新は難しいのです。

 

しかし、良くも悪くも期は熟したのです。惑星地球物質領域内に、知的生命体としての本領を発揮できる存在がもっと求められる時期に入ったのです。

 

だから、私はそれが成就する可能性の高いこの世の日本という地で、日本語にて発信しているのです!

非物質基本講座「その9」
2019年08月22日

非物質基本講座「その9」

易しく説いてきた「非物質基本講座」シリーズも、これで一旦は最終回とさせていただきます。

 

人が非物質知的生命体であるということ、それらの認識がこれからの地球文明にも不可欠であるということが解っていただけたのなら幸いです。

 

つまり人は基本が非物質生命体なので、他殺や自殺にも現代人の皆が考えるほどの大した意味がないのです。事故や災害に巻き込まれたり病気でこの世を去る状況が訪れても、肉体死が全ての終りではないということです。

 

自分の身にそれらが降りかかっても、肉体死とは自分の存在形態が変化するきっかけでしかないということをしっかり認識しておいてください。遅かれ早かれこの世の万人に該当することなのですからね。