お知らせ

2019年2月
人間について上手に説明する
2019年02月27日

人間について上手に説明する

写真の頃の私は全身の痛みや痺れがまだひどく、息子を落としたり踏ん付けたりして殺してしまう可能性が高い時期でした。ひざから落っことしてしまわぬよう必死です(笑)。

 

でも頭の中はだいぶ整理できていて、ほとんど体外で過ごしていたのですが「この人間という不思議な生物について上手に説明してやるぞ!」という気概が、あまり見えていない眼からも滲み出ています。今年はそれを実践する時期に入ったと認識しています。

 

講演の日程などの詳細は決まり次第おしらせいたします。

知らずと出てしまう人柄
2019年02月24日

知らずと出てしまう人柄

何かがあったときに「自分の過失ではない」ということをまずは主張する人っているものです。
今日コーヒーショップにて会計をしているとき、私の動きがゆっくりしているのをいいことに私の後ろに並び始めた客を私を飛ばして先に数人捌いた店員がいました。私は急いではなかったので気にも留めずにいたのですが、千円札をやっとの思いでレジに出したのに数百円のおつりをくれません。優しく「おつりまだもらってないんだけど…」そこで「渡しましたよ」と強い語気で即答されて「もしや」と思い小銭入れを探すと数十円しか入っていません。途中で変わる変わる複数のお客さんとオカネのやり取りをしていたのでわからなくなったのでしょう。

私は忙しいバイト君にケチを付けたくて言っているわけではありません。「こんな人にお金を扱わせている店にはもう行くな」というサインと受け取って、もう極力行かないことにしました。

 

そういえば過去にも事実を指摘すると反論してきた面倒な人がいたなぁ…と思い出しました。

 

数百万なら笑って済ませませんが、たった数百円で以後長期に亘って倹約できる機会をもらって感謝です(笑)。過去にお客さんからも従業員に横領された辛い経験を社長さんに聞かせてもらったことがよくありました。私が現金の扱いがほぼできない身体になってしまって慎重になっていたから気付けたことでもあります!

 

生きる張り合いを与える
2019年02月23日

生きる張り合いを与える

人は老いると自然と周りを気遣って生きるようになります。「誰にも迷惑かけないで生きる」ということが価値が高いと子供の頃から決め込んでいる人が多いからでしょう。果たして本当にそうなのでしょうか?

 

私も思春期はよくそう考えていました。「患うことなく即死したい」それが中学生頃からの大きな願望でした。ところが皮肉なことに未だ叶っていません。脳動脈破裂というそれこそ死んで当然の症状に幾度か見舞われながらです。

 

2歳下の弟が先天性知的障害だったので、私は障碍者が収容された施設を常に観察して育ちました。小学生ながら「稼ぐという概念さえ持てない子供が存在し、国なり親なりの庇護を受けてまで生きる意味はどこにあるのだろう?」という問題と常にぶつかっていました。

 

答えは私なりに出ていました。それは「迷惑をかけること自体が目的だ」というものです。

 

他人の世話をすることが迷惑だとしか思わない人は経済力でカバーできる部分も多いでしょう。経済とは無関係に学びが多いのは事実なのです。やむを得ない事情でもない限り人は忍耐を積極的に学ぶことはしません。

 

私が小脳にダメージを受けたことの動物としての機能低下は自慢ではありませんが凄まじいものがあります。何もかもが普通にはできないのです。先日、2歳の息子に「カズ(私)は自転車乗らないの?」と鋭い質問を受けました。「小脳という頭の一部が壊れてしまったので、倒れないで歩くことでも難しいんだよ」と答えましたがわかったのでしょうか?笑

 

誰でも、生きているだけで誰かかに迷惑を必然的にかけています。思い当たるかと思いますが、面白い人や輝いている人は迷惑だったり面倒だったりもするものです。だたそれを上回る魅力があるのです。迷惑をかけたくない=魅力がない・それだけの存在価値が私にはないと宣言しているようなものですね。

 

迷惑そうにしていて実は喜んでいる人は多いのです。皆に生きるハリアイを与えるようにあなたがすれば良いのです!

賢ぶってかえってバカになる
2019年02月19日

賢ぶってかえってバカになる

これに意味があるのか?という疑問を誰もが子供の頃に持ったことでしょう。そこから人間は目的や効率を考慮して行動するマシーンとなってしまいます。無邪気に楽しんでいるうちは純粋に遊んでいただけなのに・・・

 

ですから、いくつになっても小さな子供と変わらず無邪気に人生を楽しんでいればよいのです。バカだと思われようがそう思いたい人には思わせておけばよい。それが本当の賢さだと私は考えます。

 

そもそも賢そうで幸せに生きている人って滅多いないと思いますよ!笑

 

余計なことに心配や不安を抱いているからです。それのどこが賢いのでしょうね(笑)

 

第二第三の人生
2019年02月15日

第二第三の人生

今日グループセッションにお越しくださったのは、ご主人が住職である奥様が半強制的に連行してきた?ようです笑。ただでさえ忙しくて時間がとれないお方らしく、日程を強制的に決めたのがたまたま今日だったとのことです。

 

というのも10年以上は安定していたのですが、10代から岡山の霊山とかで修行僧をしていた御主人も子供がやっと手を離れて、我慢していた生活のためだけの住職としての仕事に見切りをつけようかと迷っていられたのです。(いわゆる葬式仏教とかで生計を立てる気がない)

 

若い頃に霊山で悟りを開くべく修行を重ねてきたお方ですから、肉体死を覚悟したことはいくらでもあったでしょう。そんな彼からしたら宗教的な縛りが多すぎる今の世の中に辟易しているわけです。それこそ「なんのために生きているのか」です。そこで皆が楽しく笑って過ごせる何かを第二の人生で実現したいってわけです。

 

独創的なお方で「梵字を書いてその人独自の占いができる」ということを考案してみたり、お金を生む素質がおありで、将来生かせそうな才能も満載でした。

 

何の職業であっても積んできたものは活かされるものです。私のゆるい人生哲学を語るところもお気に召されたようで、以後の展開が楽しみです。

石は情報媒体
2019年02月14日

石は情報媒体

ドルメンとも呼ばれる巨石が世界各地にあります。後世の人には何のことかわかってないようですが、私に言わせると石は情報集積所です。千年万年単位ともなると今の情報を後世に遺すことは難しいので、石や骨などをその資材として使っていたのだと私は憶測していて、故に大量のドクロが貯蔵されていたりもするのです。

 

だから巨石の墓を調べればアカーシックレコードにアクセスしたのと同様な異次元情報を得られるのでは?そう考えたのです。

 

そして私が浜名湖近所の岩鞍遺跡に行ってみたら「井伊直弼」を名乗るエネルギーからアクセスを受けたのです。やり方は知りませんから、巨石の上に乗って耳を当てて「すみません、情報をもらいます」とか、心で呟いただけです。すると霊能者で若い頃から巫女をしていたという今の妻から情報が降りだしたのです。更に予感通り3年後くらいに息子を授かったのです。

 

浜松から世田谷に引っ越して何も知らなかったのに妻が数日前に今の家の近所にある息子を井伊直弼の墓に連れて行ったところ、その日は息子の興奮状態が尋常ではなかったので私も気になっています。ちなみに2歳の息子には幽霊やオカルト話を一切していません!笑

チャネリングも当たり前
2019年02月10日

チャネリングも当たり前

同じく妻と出会った頃、井伊直弼やら大久保利通やらが妻に憑依して私とチャットをするようになりました。私は彼らには興味がないのですが妻にこんな話ができるわけがないということは確実でしたので、チャネリングという意味で興味を持って関わりを避けてはいなかったのです。ただ「どうして日本史に全く興味のない私にアクセスしてくるのか」は謎のままだったのです。

 

浜松でなぜか関わりを持った神社はいずれも「井伊家」絡みだったのです。息子が生まれたらいずれわかるだろう…くらいに考えていたものが、今日何も知らずに息子を井伊家の墓参りに妻が連れていったようです。息子は異常にハイテンションになっていました。多分メッセージを受け取れたのでしょう。

 

色々とあれこれ腑に落ちてきました。

 

だから、死に損ないでどんなに身体が悪かろうとも気にかけないといけない物事が他に沢山あるのです。私は結構やること満載なのです!笑

異次元は普通のこと
2019年02月10日

異次元は普通のこと

5、6年ほど前、今の妻と知り合った頃、巨石がある(大抵は墓だとかいい加減な説明がなされています)神社に興味があり、近所にもあったのを調べ出し、一人山奥を車で走って見に行った事がありました。

 

そこの説明書きを読むと、なんと当時私の引っ越したばかりの近所にも知られていない神社があり、そことの関連性が記されていたのです。なんでも天竜川という氾濫することで有名な川が近くに流れているため、都のあった西から東へと権力を伸ばせる人が出てこなかったのだが、龍の妖精と恋に落ちて異次元とのハイブリッドを育んだ将軍が出てきてから治水が進んで都が東に移ったとなっています。

 

なぜかビビッときてしまった私はそこに祀られている像を見に妻を連れていったのです。木彫りの像でした。人間の女性に見せているけど頭に龍を被った明らかに人間じゃないその像は妖怪みたいなものです。すると驚いたことに彼女は大粒の涙を流して「透明の珠をさずかった」と言ったのです。

 

ウケ狙いで言っている様子は全くなく真剣で、私も「ああ、子供を授かったのだな」と直感しました。3年前に人間としての妊娠が発覚してコイツが生まれた日に、私も脳幹の動脈が破裂して小脳がダメージを受けて明らかな死に損ないとなりました。だけど死後の世界で経験してきたことは記憶に鮮明です。

 

神話のような作り話にならないように細心の注意を払わないわけには行きませんが、せっかく得た経験や知識を無駄にせず活用できるよう努めています。

パラレルワールド
2019年02月08日

パラレルワールド

パラレルワールドというものについて深く考えたことがありますか?日常生活に支障をきたす可能性が高いですから、混乱を避ける意味でも「嘘だ」「考えないでおこう」としている人が多いでしょう。

 

それを説明できる顕著な例を私は最近体験しています。明日は私のトークライブが予定されていますが、毎朝カレンダーを見るたびに「明日はトークライブだ」と思い込んでいた私がいました。その度に妻に「今日はまだ○曜日、それは土曜日だよ」と諭されることで正気を保っていました。眠って起きるとカレンダーに書いてある予定が実際に変わっているのでそうなってしまうのです。

 

そして今朝の夢の中で私は実際に皆の前で話をしていました。予想されている顔ぶれでした。「あー、無事に終わった」として勝手にキャンセルしてしまわないだけ幸いですね(笑)!

カレンダーを見ても中身が変わっていませんでした!

 

これはどういうことかと言うと、今とは違う日時設定のパラレルでそれは開催されたという意味で、睡眠中の私がそこに意識をフォーカスしていたため今のパラレルこそ嘘だと勘違いしていたのです。このように時間枠に縛られないといえば言えば聞こえが少しイイですが、夢遊病者みたいになってしまうのです。

 

明日は雪だとも言われてますから皆さん気をつけてお越しください。寒空での開催ではありませんので(笑)楽しみましょう!

 

完璧主義は損失が大きい
2019年02月06日

完璧主義は損失が大きい

いきなりですが、私は今日久々に糞を漏らしました(笑)。植物状態のときは介護パンツをはきっぱなしだったわけですが、意識が戻ったと見なされた後も私の本体は戻ってこなかったため皮膚感覚が全くなく漏らしていることにも気付けませんでした。でも今は温度や柔らかさもわかるし、生きている人間の感覚を感じられます。

というのも、内臓諸器官などろくに機能せずほぼ遺体だった頃の汚物は遺体のような匂いがして辛かったので、生物の糞の匂いがしたときに大きな喜びを感じたのです。

 

排泄を制御できないが故に人前に出ることが辛かった時期は2年半もあれば充分です。今では短時間なら大丈夫です。

 

でもさすがに人として生きる最低限の機能を司る小脳を潰してまで生きるというのは厳しい現実です!それでも生きていれるというモデルを示して行くことも大切だと前向きに捉えています。

 

何にせよオールorナッシングの思想は危険です。

どんなに健康でも粗相を起こす事も時にはあります。

バスや電車に少し乗れるようになっただけで上等です。

そうすれば楽しみはずっと続きますしね!