お知らせ

2016年5月
5/30 第5回「波動体験会」ご報告
2016年05月31日

5/30 第5回「波動体験会」ご報告

昨日、無事に開催されました「異次元ツアー」の簡易レポートです。

これまでの4回は週末の夜でしたが、今回は「平日ならOKだが夕方には帰宅していたい」との多くのご要望にお応えし、正午のスタート。会場も昼らしく、大自然を感じさせるアート空間に変更いたしました。その場の雰囲気に、入場されただけで歓ばれる方も多く、和やかな雰囲気の中「真名圭史」氏の誘導で、今回も1人残らず全員に、高次元領域での体験談を語って頂けました。

自分のルーツとなる星や宇宙人の姿を目にする人がいる一方、開口一番「何も見えなかった… とても眠かった…」などと話す人がいるのはいつものこと。それは、3次元空間での五感とは全く異なる高次元での体験は抽象的すぎて、慣れないうちはとても言葉で表現できないからです。それでも、あの手この手で引き出せば必ず高次領域体験の証である象徴的な何かが浮き彫りとなってくるのです。まず、視覚認識だけとは限りません。今回も体感や声が聞こえるタイプを含めて様々なパターンがあり、それが何を意味しているのか?の謎解きサポートが私たちの役割です。著しい体調不良が良化した方が今回も複数いらっしゃり、身体と意識の密接な関連を再認識できました。まだまだ外が明るい閉会刻だったので時間の許す方々には残っていただき、更に突っ込んだ座談会を試みました。

皆さんが精妙な波動の下で楽しく貴重な体験を得て帰られる姿を目にし、以後も益々の充実を図りたいとの気持ちが募りました。お越しくださった皆様、これを読んでくださる皆様、誠にありがとうございます。次回の開催日程が決まりましたら、またこちらに告知します。楽しみにお待ちください!

「自分らしく…」の「自分」について
2016年05月14日

「自分らしく…」の「自分」について

皆さん、近頃は「ありのままの自分で…」「自分らしい人生を…」などの言葉に触れる機会が多くなっていませんか? 誰もが「そうだったら、とても素晴らしい!」と思える魅力的な言葉であると同時に、「そんなこと自分にはとても許されない」と、単なる「憧れフレーズ」として捉え、実生活への反映においては瞬時に却下している人も多いのではないでしょうか。

それが実現できない理由は、ズバリ「変化を望む一方で大きな変化を怖れている」ということ。そして何より「自分という人間が何なのかを真に理解する」という作業は難しいどころか、それがきちんとできている人はごく一握りだからです。むしろ「いかに【自分】を、もっと言うならば【人間】という存在を直視することを避け続けたまま、一生をやり過ごせるかどうか」という姿勢が、現代社会では主流だと思われるのです。生死がセットでの人生なのに「死について深く考えたことがない」ならば、「生きることについて深く考えたことがない!」そうなるのは必然です。肉体死という万人に不可避の現象をタブー視したり、「できるだけ健康で長生きできればそれでよい」などと漠然と考えているようならば、そのような精神態度で送る余生に如何ほどの魂の成長があるでしょう。動物ならば、それでよいのでしょうが・・・

私が「意識変革コンサルタント」として貢献できること、それは「自分自身を深く知ること」のお手伝い。キーワードは「記憶」です。
現代人の誰もが無意識に封印している「自己の記憶」を呼び戻すだけで、人生は劇的な変化を遂げます。その手法については、私「石井数俊」が監修させていただいた『非物質ガイドとの探索』三部作にもヒントを盛り込んであります。人は情報生命体ですから、自己の情報管理術が充実人生の鍵を握るのは当然のことなのです。普段は潜在意識下に埋もれさせている自己の本質から引き出せる「何か」、それがたとえ僅かでも、大きな進展のきっかけとなる! 

その、引き出せる「何か」は人それぞれ。人の数だけ個別対応が必要となるのが実態というわけなのです。万人に同じく該当する「何か」が明確にあるならば、情報入手がこれだけ容易な昨今では、皆が「幸福この上ない自分らしい人生」を既に送れているはずです。あいにく、外部から入手できる情報が真に自分の必要とする情報であることは稀なのです。そこを錯覚して行動に移すことが、新たな歪みを生じさせてしまいます。人とは多面性を有するなんとも複雑な生き物で、「自分らしい」と思い込んで選択したものがミスチョイスであるケースが多いという意味です。

事件・事故・病気・経済困窮・死別…等の人生転機の訪れを待たずとも、自発的な意志によって「真の自分を知る」きっかけを創ることは可能です。そうして逃げることなくきちんと自分自身と向き合い、自分という存在を肯定視できるようになったその時から、他者評価に左右されることのない、ブレのない充実人生が始まるのです。