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知的文化遺産
2019年10月07日

知的文化遺産

昨日、カタカムナの勉強会に誘われて参加してきました。ついでに元々感じていた事を少し書いてみようと思います

 

現代人は、幾何学のような文字の意味を分析することだけが重要であると勘違いしがちですが、発音する(唱える)ことに本義があるのです。祝詞(のりと)や念仏等にも同じことが言えますでしょうが、読んだり聞いたり発したりする言葉の意味が重要なのではなく、発する「音」に意味があるのです。

 

厳密には「音」というよりは「波動・振動」ですから、発声の訓練に熟達していない人が文字を声に出して読んだところであまり効果はないでしょう。かつてはこの地球上でも「音」を駆使することによって巨大で重量のある石等を移動させていたのです。

 

ピラミッドやモアイ像等建設の憶測は、低知性な現代人の発想でしかありません。

再び地球人が知的生命体へと戻る時期が近付いているのです。だからこそカタカムナのようなかつての知的文化遺産が脚光を浴びはじめているのです。