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この世に出てくるということ
2019年08月27日

この世に出てくるということ

この世での子供の誕生ということについて、現文明では生理学的な説明だけがなされていて、皆が「それで全てである」と信じてしまっている部分があるため、少しでも誤解を修復できればと思います。

いわゆる性交とは、確かに物理的な妊娠を促す契機ではあります。しかしそれは複数の要素の一つでしかないのです。

 

非物質存在をこの世に出現させる妊娠出産という現象は、昔からどこでも神聖な現象として崇拝されていました。日本でも様々な逸話があったり、性器をモデルにした祭りやイベントが各地に残っています。でも性行為だけが神聖視されていたわけではありません。

 

私が妻と知り合って間もない頃、自分が新築した家のすぐ近所に神社と「龍女菩薩」とやらの木彫りの像を発見してからというもの、神社仏閣には無関心だったはずの私が妙に気になってしまい、霊能者であった彼女に診てもらおうと数分だけ一緒にそこへ訪れたことがありました。

すると、彼女は龍女菩薩の前に立ちすくんで大粒の涙をポロポロ流し「今、透明の珠を授かった」と私に告げたのです。私は「非物質存在がこの女性を通じてこの世に出てくる告知をしてきた」と直感しました。その数年後に実際に妊娠出産したのです。

 

さすがは告知があって誕生しただけのことはあって、誕生日当日に私が脳幹出血であの世に向かうという入れ替わりまで画策してきたのでした。しばらく私はあの世を探索していたのですが結局この世に戻ってきて寝たきりからの再スタートを切り、息子と共に歩いたり話したりの訓練を重ねて今があります。
最近の息子の話を聞いていると、どうやら3歳になったばかりの息子にはその辺りの経緯認識や記憶もちゃんとある模様です。

 

昔と比べたら現代人はあの世との交信が希薄になっているため、少子化や不妊も自然の流れなのです。あの世にいる非物質存在がこの世に出てくる打ち合わせの機会も滅多に持てなくなったのですからね!笑