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納得のいく人生
2019年03月24日

納得のいく人生

私は人生の殆どを孤独に過ごしてきましたが、晩年は妻と2歳の息子と(五十歳近くに遅すぎてまさかですが)過ごせたので満足しています。息子も二歳半ともなると色々認識しているらしく、乗り物に乗っても騒いではしゃいだりするでもなく、感慨深い顔をして私の瞳を見つめてきたので驚きました。公園で近くを歩いているのに「カズ、どこ行っちゃうの?」と心配そうな声を出すので驚きました。先週私は入院して留守にしていたので、色々と思うところがあるみたいです。「身体が悪くて走って逃げることもできないから何処へも行かないよ~」と軽く答えておきました。実際すぐに転ぶので私の身体には触れないように気を付けてくれています。息子の目の前で転ぶと一歳頃から自分が転んだように大泣きするので共感力が強いのでしょう。サッカーをしたそうな身振りですが肩車はおろかダッコしてとも私には言ってきません。妻も私を長生きさせようとしているかどうか知りませんが(笑)おいしい減塩食を毎日懸命に作ってくれます。この動画の撮影も妻です。

ですからいつ死んでも「やりそびれた・ああしておけばよかった」と思う大きな事は何もありません。

 

ただ地球にやってきたミッションとして「人間を家畜や奴隷として扱っている種が闊歩しているこの星においても、命の尊厳というものを重視する(単に肉体での長生きという意味でなく)レベルの文明を実現させたい」という目的はまだ未達です。

 

同じように感じている人が多くなっている昨今ならチャンスはまだまだあるとも感じています。皮を被ってコソコソしていないで積極的な行動を皆が起こせばよいだけだと思います。さもなければ奴隷(社畜・国畜)として不本意な死を遂げるまでです。それはそれで個人の貴重な経験にはなるでしょう。

 

でもせっかく今の時代にこの星に生まれて生きているからには納得の行く人生を皆で生きましょう!

 

ひとまずは4/6(土)14:00からの講演会で可能な方はお会いしましょう。