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この世とあの世に境目はない
2019年03月21日

この世とあの世に境目はない

昨日の続きです。

 

この世とあの世には違いがないと私は言いたいのです。違うのは物質肉体としてしか機能しないのかどうかであって、元々人間とは特定の物質に自分の機能を閉じ込めた非物質なのであって、本体は融通無碍なエネルギー体なのです。

 

ところが自分のごく一部を閉じ込めた肉体だけが自分であると勘違いしている人の比率が異常に多くなってしまったので肉体生死だけが問題とされて、エネルギーが流れないロボットみたいな固体だけが生きているのが人間だとの一般的な認識となってしまっているのです。

 

ロボットにとって愛だの勇気だの知恵だのは無価値なので、生きている限りカネやモノや名誉のことを重要視する人生を送ってしまうのです。エネルギー体としてはそれこそ無価値なのですが、死んでから気付く人が多いというのが現代の特徴です。

 

生きているうちに物質の肉体も含めた人間の価値をグローバルに認識できる人が標準となる文明に、地球だってこれからは出来ると私は考えているのです。

 

4/6(土)の14時から、少しでもお伝えできるよう準備を進めています。