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第二第三の人生
2019年02月15日

第二第三の人生

今日グループセッションにお越しくださったのは、ご主人が住職である奥様が半強制的に連行してきた?ようです笑。ただでさえ忙しくて時間がとれないお方らしく、日程を強制的に決めたのがたまたま今日だったとのことです。

 

というのも10年以上は安定していたのですが、10代から岡山の霊山とかで修行僧をしていた御主人も子供がやっと手を離れて、我慢していた生活のためだけの住職としての仕事に見切りをつけようかと迷っていられたのです。(いわゆる葬式仏教とかで生計を立てる気がない)

 

若い頃に霊山で悟りを開くべく修行を重ねてきたお方ですから、肉体死を覚悟したことはいくらでもあったでしょう。そんな彼からしたら宗教的な縛りが多すぎる今の世の中に辟易しているわけです。それこそ「なんのために生きているのか」です。そこで皆が楽しく笑って過ごせる何かを第二の人生で実現したいってわけです。

 

独創的なお方で「梵字を書いてその人独自の占いができる」ということを考案してみたり、お金を生む素質がおありで、将来生かせそうな才能も満載でした。

 

何の職業であっても積んできたものは活かされるものです。私のゆるい人生哲学を語るところもお気に召されたようで、以後の展開が楽しみです。