お知らせ

2019年01月13日

全ては錯覚

今朝の時間感覚がおかしいと感じている人は多いと思います。ベッドに横たわっていても眠っているのか起きているのかわからないと言いますか、夢の世界が隣接していて境目が無くなっていると言うのか…夢に異常なリアリティを感じるのです。

 

夢や死後の世界と言われる異世界が一緒くたにされている感じが強いです。私は意識不明で臨死状態の時に散々経験してきましたが、これが常套化してくるといわゆる健常者でいることも難しいですね。ちなみに酒も薬もやっていません!笑

 

覚醒時と睡眠時、肉体で人間が物質として生きているのか死んでいるのかがあまり問題にならない時代に入っているのでしょう。正に人とは何なのかというテーマにメスを入れるのには相応しい時期だと思います。

 

時間と空間とは錯覚でしかないということを私はしみじみ感じ入ってます。