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危険というもの
2019年01月07日

危険というもの

今日はそろそろ新しい事務所に具体的アイデアを盛り込むためにも散策に出掛けました。立地は駅から近いのですが、とても静かだったので起伏が激しい土地を敢えて選んだので、私のように身体が悪い人には危険な場所だとわかっていました。

 

案の定何度も転んで手は傷だらけ、足も捻ったのか激痛で眠れないので(笑)起きてこれを書いています。

 

この2年以上、「もし倒れたりで重症になると危険だから」という理由で基本差し控える事ばかりでしたが、それでは小脳をダメにした私が健康体に近付くはずもなく、未だにほぼ寝たきりかもう死んでいたでしょう。

 

リスクを負わないでリターンを求めるなんて「脳みそが年中お花畑でなければできない」と元々感じるタイプだったので、自然と経た経緯でした。

 

これは健康な人にも当てはまることです。リスクを避けることばかり考えていれば当然何もできないまま歳を重ねます。達成や喜びをはじめ何も得るものはないでしょう。

 

人それぞれですが、私は、そんな人生こそが最もリスキーだと感じているのです。