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幼児期の繊細さ
2018年12月16日

幼児期の繊細さ

小さな子供にとって、一瞬でも「自分が受け容れて貰えなかった」という事実は重大事件です。

 

他人の状況や気持ちに察しがつくようになれば学習してクリアできることですが、まだ自分のことだけしか考えていない時期は要注意です。

 

「自分は他人に拒まれた・無視された・関心を持たれなかった」…幼児期のそれ系の印象は、後々かなり引きずります。自己を肯定できるようになれないのです。

 

いい歳をして幼稚なのも厄介者だし実際に多いのですが、幼児期に周りがどう関わっていたのかによって幼稚な大人が養成されてしまいます。

 

写真は、息子が気まぐれで妻のそばに駆け寄ったら事務仕事を突然邪魔された妻の冷たい態度にひどく悲しんでいたので、私が事情を説明しているところです。「オマエのことを嫌っているわけではなくて、突然邪魔をしたオマエの問題なんだよ」ってな具合ですね。

 

良く納得できたようで安堵の表情です!笑