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食に関する所感
2018年11月06日

食に関する所感

息子はフルーツが主食です。朝はフルーツだけ、夜もまずはフルーツ、昼は給食で皆と同じですが息子は豆が大好きなので牛乳でなく豆乳にしてもらってます。でも帰ってきて給食について言葉にするのは「ぶどう・りんご・なし・かき」とかの果物名ばかり(笑)。

 

肉は大抵吐き出してしまいます。野菜タップリの餃子なら食べます。親の指針や食性とは無関係です。本人が食べたがって喜ぶのが果物だというだけです。あとは納豆・豆腐・味噌汁が好きです。

 

私も近年歳のせいか肉は欲しません。食べても大抵体調不良で後悔します。でも料理のダシを取るのが魚肉なしでは厳しいと感じます。

 

魚肉食を悪く言う人が結構いますが、植物だって生物を殺して食していることには変わらないので何でもいいと私は考えます。成人後は基本身体を作る必要がないわけですから、ずっと若い頃と同じ食生活というのはおかしいとは思います。

 

私が重要視しているのは「摂取しない方が良いものは確かに沢山ある」ということです。

 

同じ地球上でも「一生肉だけ」「野菜だけ」「ほぼ穀物だけ」「ほぼ果物だけ」「昆虫メイン」…地域によって人種によって昔から色々あるのです。だから「これが良い」「これはダメ」とか言うのは宗教と同じだと思っています。

 

今の日本は医療や食に関してほぼ皆がカルト宗教信者みたいなものです!笑

 

果物をドレッシングや調味料なしで食していれば確かに堅いですね。人の手にかかった農作物ですから言えばきりがないですが、それは食物でなくても空気でも水でも手に触れる食物以外の何でも同じことです。神経症みたいになれば「生きていない方が良い」って結論しかなくなります!笑

 

身体が欲しているのを感じる・身体が拒んでいることに気付く・これが最も重要かと思います。