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馴染みある夢の世界
2020年11月25日

馴染みある夢の世界

馴染みある夢の世界を体験している人は案外大勢存在しています。厳密には特定の異次元世界を明確に認識しているのですが、それを言葉で巧妙に説明できる人が極めて少ないため、ざっくり「夢の世界」とだけ表現しているのです。

 

私も、数歳頃から睡眠中に通っている世界が常にいくつかあったのですが、子供の言語力ではどうしようもなかった印象が強く残っています。

言語表現ができる年齢になってくると、今度は自分が精神異常者であると勘ぐられることを怖れて他言しなくなりました。つまるところ、夢での体験の詳細を他人に語ることがないまま一生を終える人がほとんどでしょう。

 

今世紀からは、一般人を対象に「半覚醒状態」が科学的に普及する時代に入りました。身体はじっとしたままで死人と会ったり宇宙人と交流することも普通になり始めています。

その一方では「そんなの嘘だ!」と言うような旧世紀タイプの人も現存しているのですから、これからしばらくの地球人類はあからさまに別種共存の時代を迎えます。

 

我々はまさに人類覚醒時代の真っ只中の地球を生きているのです!