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選挙の意義
2019年07月18日

選挙の意義

世の中が妙に静まりかえっているような感じがします。

 

「投票に行こう」「○○を当選させよう」とかの情報が氾濫していて、きっと皆さんも思うところ色々あって様子見になっているのでしょうか。

 

確かに自分が当選したいが故に出来もしないことを熱く語っている人も毎回のごとくいるでしょう。だから余計に皆が困惑しているのだと思います。

 

今は文明の大転換期だと薄々感じている人が多いだけに、皆が慎重で疑心暗鬼になっているとも言えます。しかし誰が当選してもそれが変革のきっかけにはなるのです。これまでのような政治家では本当にマズイと皆さん危機感を持っていることでしょう。ではどうすればよいのでしょうか?

 

既得権益を保持しようと躍起になって嘘をついて裏工作している人を失墜させることが、有権者にできる最大のことです。敗戦後の日本はアメリカの事実上の植民地でしたから、アメリカの決定事項を遂行できる人だけが日本でも陽の目を浴びてこられました。もうそのアメリカも国際警察として振舞う余力がなくなって自国のことで手一杯。離れた島国を制御することにも興味がなくなってどうでもよくなっているからチャンスなのです。

 

政界に長いこと居座ってきた愚かな政党や個人を引きずり降ろすことは国民の投票でも可能です。その努力を無効にさせるはずの裏工作が効かないくらい国民の熱もあがっているように思われます。政治屋じゃなくてまともな政治家なんてもし誰がやっても大損でしょう。

「もっとまともな人が国を動かすべきだ」との皆さんの熱い想いが反映されますように。