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誕生も死亡も皆が孤独
2019年10月26日

誕生も死亡も皆が孤独

孤独とはどんな時に感じるものでしょう。

 

私も十代頃までは常に孤独を感じていました。ところが、自分以外の誰かと一緒にいたり共に過ごしたりする機会があると、益々孤独感が深まるということに気付いたのです。遅かれ早かれ誰もが気付くことでしょうが、自分と全く同じような感性や価値観を有する人なんてこの世には原則いないのです。でもそんな幻想を抱く時期がきっと皆さんにあるのでしょう。だから「恋愛」などという幻想ゲームが成立する!(笑)。

 

人とは必ず別の個性を有するものである。そんな割りきりができてしまえば、孤独という当たり前の感情に虚しさを覚えることも無くなるのです。むしろ少し感性が近い人に出会えただけでラッキーだと思えてしまう(笑)。

 

自分の好みを表明して行動することで、結果的に仲間だと思える人は増えるのですね。