お知らせ

神性や仏性とは
2016年12月27日

神性や仏性とは

ここ数回の投稿で、私の体験に基いてお伝えしてきたことをまとめてみます。

1.【人間の本質は肉体(物質)ではなく意識体(非物質)である】

2.【意識体とは、つまり人間である誰もがその本質は時間を超えた存在であり、物質肉体の時間感覚に埋もれた状態では、どの位置から見るのかによって対象が過去や未来に映るだけのことである】

3.【意識体には空間制限がないため、この物質界の言葉で表現すると「意識体はどこにも存在しないけれども、どこにも存在し得る」となってしまい、そんな非物質の意識体を理解する難しさから、神・仏・天使・菩薩・妖精・宇宙人・霊魂等々の呼称やそれに類する固有名詞で括られてしまう傾向にある。大きさに制限がないという意味では人はまさしく宇宙であり、もちろん意識には数の制限もないため、意識体は人間の肉体に限らずあらゆる生物や物質に同時に宿ることとなり、どれも本を辿れば同じ存在であると言えてしまう】

結構シンプルにまとめられたように思います。
上述の性質を利用し、各々の組織の意向に沿って民を操作するのが○○なのでしょう。
ですから、皆さんがそのような事にとりたてて興味がなくても「人間は皆が神の子」とか「万人に仏性が宿っている」とかの言葉を見聞きしたことがあるでしょう。

非物質であるものに対して物質的な証拠を求めるのか? 
物的証拠は求められるはずもないのだから、盲目的に信じる他はないのか…

物質としての肉体は、非物質の本質「意識体」からしたら人間の一部でしかない!
私にはその確証が得られたのです。他人に証明できなくても事実は事実。
本質が意識体なのですから、人によって事実が異なることも当然なのですよね。