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私が死にそうになっていた実情
2019年03月16日

私が死にそうになっていた実情

妻が 正直にブログに書いて上げてしまったようなので、私の口からも説明しておきます。

 

人間は呆れるほど巧妙なしくみで脳と連携をとって内臓諸機関とも連絡を取りながら全体として機能しているのですが、私の内蔵は2年前の脳幹出血で小脳が破壊された後遺症により一部誤作動をしていることが一週間の入院検査で発覚しました。例えば腎臓が生きてゆくのに必要な栄養素を不要なものと見なして排除していたのでフラフラして歩く事も難しいというような症状が出ていたことが発覚したので、その内臓に誤っている自覚を促す等の対処をして欠落している栄養を補給して行けば私もこれから先そこそこ生きて行ける可能性があることがわかりました。

 

これからも、命ある限り「人間とは何か」を世に広めながら2歳の息子の成長を見守って行こうと考えます。

 

次の講演は4/6(土)14:00から。浜松町で大勢の講師が参加するイベントの一部です。

ぜひお会いしましょう!