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知らずと出てしまう人柄
2019年02月24日

知らずと出てしまう人柄

何かがあったときに「自分の過失ではない」ということをまずは主張する人っているものです。
今日コーヒーショップにて会計をしているとき、私の動きがゆっくりしているのをいいことに私の後ろに並び始めた客を私を飛ばして先に数人捌いた店員がいました。私は急いではなかったので気にも留めずにいたのですが、千円札をやっとの思いでレジに出したのに数百円のおつりをくれません。優しく「おつりまだもらってないんだけど…」そこで「渡しましたよ」と強い語気で即答されて「もしや」と思い小銭入れを探すと数十円しか入っていません。途中で変わる変わる複数のお客さんとオカネのやり取りをしていたのでわからなくなったのでしょう。

私は忙しいバイト君にケチを付けたくて言っているわけではありません。「こんな人にお金を扱わせている店にはもう行くな」というサインと受け取って、もう極力行かないことにしました。

 

そういえば過去にも事実を指摘すると反論してきた面倒な人がいたなぁ…と思い出しました。

 

数百万なら笑って済ませませんが、たった数百円で以後長期に亘って倹約できる機会をもらって感謝です(笑)。過去にお客さんからも従業員に横領された辛い経験を社長さんに聞かせてもらったことがよくありました。私が現金の扱いがほぼできない身体になってしまって慎重になっていたから気付けたことでもあります!