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生態系
2018年03月22日

生態系

「百獣の王であるライオンだって簡単に殺すことができる人間は凄い、だから生物界の頂点に君臨している」…小学生の頃に地球の生態系について教わった内容はだいたいそんなものだったと思います。

何より面白いことは「いかなる生物も物質としての生存だけを目的にエサを求めて生きている」というのが前提となっていることです。故に殺傷能力に長けている生物が強く、その最たる存在が人間である、だから人類がもっとも優秀で特別な種である、というわけです。

しかし子供なりに生物飼育や自然観察をしていると、中学くらいには「実はその逆なんじゃないか?」という思いが募るのです。

その内容は「プランクトンから始まってあらゆる生物は他の種を生かすエサとして自身を提供することを目的に生存しているようなものだ。しかもその先エサとして枯渇してしまわぬよう、どの生物も種の保存に工夫を凝らしながら!」ということ。

では、猛獣の餌食になるとかの特殊事例を除けば、異種はもちろん同種内でさえもひたすら殺して奪うことだけを繰り返している人間という種の存在理由はどこにあるのだろう…?

今しているように他の種を凄い勢いで絶滅させ、しまいには地球と人類そのものを消滅させることが目的で存在している!?

私の結論を簡単に言うなら「その答え探しを続けているうちに肉体死を迎える不思議な生物」です(笑)。

真面目な話、生態系や食物連鎖などの観点から確実なのは「物質的な存在理由が人間にはない」ということです。裏を返せば人間は非物質的に存在する事で意味を成す生物なのです!

ということで、非物質世界の探索に明け暮れた私の思春期から今に至るまでの探求成果を、近年コツコツ発表しはじめたところです。肉体死を迎えてからそれをやっても、近況世に溢れていて多くの人にとっては謎が謎を呼ぶだけとなりがちな「チャネリング」になってしまいますからね。

人を獣と同じ物質だと捉えているのが多数派、というイジョウな社会で「人は非物質の知的生命体です」と繰り返すこととなったセイジョウ石井の思想的背景でした!笑