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植物という存在
2018年03月24日

植物という存在

私が考える地球のメイン物質生命体は植物です。

水の星ですからもちろん水中にも繁殖し、巧みな方法で陸上にも潤いを継続的に与え、あらゆる陸上生物を養っています。決して人間のような暴力を振るうことのない、物質を伴う非物質知的生命体です。

物質の栄養源としてだけではなく、「波動」である非物質知性(情報)をあらゆる生物に提供し続けている植物の実体については、物質主義で総じて低知性な物質地球人の中でも気付き始めている人が増えています。(現代人的な表現ですと「薬品」ということです)

大型植物の大きさや寿命だけを考えても、その知性は人間などと比べるまでもないことですが、人間でも非物質的な側面が退化していない方ですと、時間軸縛りの範囲内でも「あら、久しぶり。前に会ったのは2千年前だったかしら?」というような植物との会話が成立するのです。

早送り映像でもわかる通り、植物だってちゃんと動きます。ただし生物全般的にそうですが、知的であるほど物質の性質が希薄となり、同じ物質でも運動能力を発達させなくなるため、身体の動きは少なく遅くなります。必要なら消滅したり瞬間移動すれば良いだけですから!笑

ただ残念なのは、ほぼ獣の資質だけで生きている先進国を中心とした今の人類は、おとなしくて無抵抗の地球のメイン生物である植物を大量殺戮し続けていることです。皆さん知っての通り、地上は本来のフサフサからしたらほぼハゲ、海中汚染も凄まじいレベルです。

「非物質が本質なのだから物質として星が丸ごと全滅したとしても些細な問題だ」と言ってしまえばそれまで(笑)ですが、だからといって私が「なるようになれ~」とも思えないのには理由があります。

それは「非物質の存在が物質に閉じ込められていると感じながらも、どれだけ非物質の性質を体現できるのか」というゲームができなくなってしまうのが問題だと考えるからです。

例えると「音楽(霊魂)そのものが好きなんだから会場(肉体)なんてあろうがなかろうか関係ない」とか言ってみても、世界中の演奏ホールやライブハウスがなくなってしまったら音楽という娯楽なり癒しなり芸事自体が消滅してしまうと思うのです。

わざわざこんな説明をしなくても、物質肉体を維持しようとするのはほとんどの人にとって当然のこと。だったら地球生態系の基礎である物質植物を地球から追いやらないことです。そんなこともわからない低知性は「どうせ数十年もしたら自分は死んで何もかもが無くなるのだから」というイジョウな死生観が全ての原因なのです。

  セイジョウ石井