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時の経過
2019年11月24日

時の経過

皆さんは「時の流れ」というものについて不思議に思ったことはありませんか?

私は中学生の頃に「光の速さで何年かかるという距離の単位を何光年と言う」みたいな理科の授業を受けてからというもの、常に疑問に感じて時というものについて考え続けてきました。

 

それが本当なら仮に10光年の距離にあるとされる星を見ていたとして、今現在見ているその星は10年前の姿であって5年前にはなくなっているのかもしれない。その理由が何らかの事情で爆破したのだとして、爆破した瞬間の姿が自分に見えるのは5年後…釈然としない(笑)。

 

地球上だけでも経度が異なれば昼夜の状況も変わります。夜遅くまで明るい地域もあります。でも、今の人間社会には勤務時間や徴兵期間や服役期間(笑)等がありますから、時刻や暦というものを人間社会の都合上決めておく必要があります。それで国や地域ごとの標準時刻というものを無理矢理定めて運用しているのです。つまり自然生物としては極めて不自然な営みを強いられている。

 

暦にも同じことが言えます。たまたま世界標準となっている今の暦は4年に一日追加して調整をつけるという無理のある暦ですが、私の母は2/29に他界したので命日が少ない!笑
大人になって調べてみれば、世界中には様々な暦が存在しているではありませんか! 日本でもちょっと前までは今とは異なる暦を運用していたのです。

 

私が脳幹出血で植物状態となってあの世を旅した際にも、意識不明期間であったこの世の肉体での経過時間の何千倍もの経験をしてきました。 元々、一晩で見る夢が数週間分はあったなんて事は幾度も経験したので、それほど驚くことでも…笑。

 

だから時間や暦とは、今のこの世の文明社会で暮らす人間が創作したものだと感じるのです。そのうち新たな時間概念が人間社会に普及するのかも?